関東電化工業(4047)・事実再掲
基礎化学品の一部品目製造中止
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基礎化学品の一部品目製造中止による販売減少5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「か性ソーダは、輸出販売の増加に伴う販売価格の低下と一部品目の製造中止に伴う販売数量の減少により、前年同期に比べ減収となりました。」
か性ソーダについて、輸出販売増加に伴う価格低下と一部品目の製造中止による数量減少を引き続き減収要因として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「か性ソーダは、一部品目の製造中止に伴う販売数量の減少と市況悪化に伴う販売価格の低下により前期に比べ減収となりました。」
基礎化学品の一部品目製造中止が当年度もか性ソーダの減収要因として記載されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「か性ソーダは、一部品目の製造中止に伴う販売数量の減少と市況悪化に伴う販売価格の低下により、前年同期に比べ減収となりました。」
基礎化学品事業において、一部品目の製造中止に伴う販売数量の減少が当中間期のか性ソーダ減収要因として初めて明示されている。