関東電化工業(4047)・施策実績引用
ホウフッ化リチウムの市場投入
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「その後もLiPF6に続く新製品として、2017年4月にLiBF4(ホウフッ化リチウム)、2022年4月にLiPO2F2(ジフルオロリン酸リチウム)の市場投入を行いました。」
ホウフッ化リチウムの市場投入を含む電池材料製品の開発・市場投入実績を過去の成果として引用している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「また、LiPF6に続く新製品として、LiBF4(ホウフッ化リチウム)を平成29年4月より市場に投入いたしました。」
ホウフッ化リチウムの平成29年4月からの市場投入を過去の実績として記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「LiPF6に続くLiB用の新しい電解質の開発も進める中で、LiBF4(ホウフッ化リチウム)を平成29年4月より市場に投入しました。」
ホウフッ化リチウムについて、平成29年4月から市場投入を実施したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ホウフッ化リチウムの市場投入を平成29年4月より開始するための準備を当年度において完了しました。」
新しいLiB用電解質であるホウフッ化リチウムについて、平成29年4月からの市場投入準備を当年度に完了している。