東亞合成(4045)・目標最終年度実績の開示・一部未達
2025年中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」の数値目標
FY2022に初出。。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Leap Forward to the Next 2025による総合数値目標の達成12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025最終年度実績の開示・一部未達有価証券報告書
「2025年実績 1,623億円 141億円 (8.7%) 258億円 706億円 (2023-25年) 45.6% 67億円 294億円 28.4%減 5.1% 117.02円 5.3% 6.0%」
2025年実績として売上高1,623億円、営業利益141億円、EBITDA258億円、高付加価値製品比率45.6%、研究開発費67億円、海外売上高294億円、GHG排出28.4%減、EPS117.02円、ROA5.3%、ROE6.0%等を開示した。設備投資706億円、女性管理職比率5.1%は計画を上回ったが、その他の主要指標には未達項目がある。 - FY20242年目進捗の開示有価証券報告書
「連結売上高 1,593億円 1,675億円 1,830億円 連結営業利益 (売上高営業利益率) 124億円 (7.8%) 142億円 (8.5%) 200億円 (11.0%)」
2025年計画に対する2024年の2年目実績として、売上高1,675億円、営業利益142億円・営業利益率8.5%を開示している。計画値は売上高1,830億円、営業利益200億円・営業利益率11.0%である。研究開発費58億円、海外売上高289億円、GHG排出削減25.8%、女性管理職比率4.4%、EPS104.56円、ROA5.8%、ROE5.6%等も開示している。 - FY2023初年度進捗の開示有価証券報告書
「2022年 1,608億円 143億円 (8.9%) 248億円 484億円 (2020-22年) 44.0% 47億円 310億円 24.7%減 3.4% 101.31円 6.3% 6.1% 2023年 1,593億円 124億円 (7.8%) 231億円 154億円 44.1% 50億円 266億円 25.3%減 4.0% 102.78円 5.4% 5.8%」
2025年計画に対する初年度実績を開示した。2023年は売上高1,593億円、営業利益124億円、EBITDA231億円、高付加価値製品売上高比率44.1%、研究開発費50億円、海外売上高266億円、GHG排出25.3%減、女性管理職比率4.0%、EPS102.78円、ROA5.4%、ROE5.8%となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年計画 連結売上高1,830億円 連結営業利益(売上高営業利益率)200億円(11.0%) EBITDA(金利、税金、減価償却前利益)320億円 設備投資額(2023年~2025年累計額)680億円 高付加価値製品売上高比率48% 研究開発費増額(2022年比)20%増 海外売上高拡大(2022年比)30%増 GHG排出削減(2013年比)△35% 女性管理職比率5% 1株当たり純利益(EPS)153円 総資産経常利益率(ROA)8.2% 自己資本当期純利益率(ROE)7.3%」
2025年を期限として、売上高1,830億円、営業利益200億円、営業利益率11.0%、EBITDA320億円、設備投資累計680億円、高付加価値製品比率48%、研究開発費20%増、海外売上高30%増、GHG35%削減、女性管理職比率5%、EPS153円、ROA8.2%、ROE7.3%を新たに設定している。