東亞合成(4045)・リスク顕在化
製造物責任・製品欠陥による損失リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアロン化成株式会社が過去に販売した製品の一部について自主回収する決定をしたことに伴い、当連結会計年度に発生した費用および今後発生が予想される費用の合計311百万円を特別損失として計上しております。」
製品欠陥・品質不良リスクについて、アロン化成の過去販売製品の自主回収が実際に発生し、費用および将来費用計311百万円を特別損失に計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが製造・販売する製品の欠陥・品質不良に起因して、顧客および第三者に対して損害を与えた場合、損害賠償やリコールに要する費用などが発生するとともに、当該製品の販売が減少する可能性があります。」
製品欠陥・品質不良について、損害賠償、リコール費用および販売減少を含むリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品の品質維持には万全の体制で取り組んでいるものの、当社グループが製造・販売する製品の予期せぬ欠陥に起因して、顧客および第三者に対して損害を与えた場合、発生する損失すべてを製造物賠償責任保険によって補填できない可能性があり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。」
製品欠陥および製造物賠償責任保険で補填できない損失のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の品質維持には万全の体制で取り組んでいるものの、当社グループが製造・販売する製品の予期せぬ欠陥に起因して、顧客および第三者に対して損害を与えた場合、発生する損失すべてを製造物賠償責任保険によって補填できない可能性があり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。」
製品欠陥による顧客・第三者への損害および製造物賠償責任保険で補填できない損失をリスクとして記載している。