Komori
東亞合成(4045)・目標再定義

PBR改善に向けた2027年ROE8%・PBR1倍超の達成目標

FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20232023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「2028年にPBR1倍以上を目標とし、資本効率を早期に改善させ、株主の期待に応える積極的な株主還元および株主優待制度の継続により、株式市場評価を高める。」

    従来の2027年ROE8%・PBR1倍超目標に加え、新中期経営計画では2028年PBR1倍以上を目標とし、資本効率改善、株主還元および株主優待制度の継続を通じて市場評価を高める計画へ整理されている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、法令および定款に定める事項のほか、業務執行の状況に関する監督、投資家との対話の状況、中期経営計画の策定、PBR改善に向けた方針、取締役会の実効性向上等の会社の業務に関する重要な事項に関して議論しました。」

    2027年ROE8%・PBR1倍超の目標に関連し、取締役会でPBR改善方針、中期経営計画および取締役会実効性向上等を議論したことを継続して開示している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以下の施策の実行により、2027年にROE8%を達成し、PBR1倍超えを目指す。」

    2027年のROE8%達成およびPBR1倍超えの目標と、その下に列挙する収益力強化・資本効率向上・持続可能な社会への貢献施策を継続して記載している。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「以下の施策の実行により、2027年にROE8%を達成し、PBR1倍超えを目指す。」

    2023年8月4日に発表したPBR改善目標として、2027年のROE8%達成およびPBR1倍超えを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PBR改善に向けた2027年ROE8%・PBR1倍超の達成目標|東亞合成(4045)の変遷 | Komori