東亞合成(4045)・リスク悪化
重要情報・個人情報の漏えいリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、サイバー攻撃等の外部からの攻撃により、当社基幹システムに影響が生じる可能性があります。」
従来の情報漏えい・サーバー侵入リスクに加え、サイバー攻撃による基幹システムへの影響を明示し、情報セキュリティリスクの対象を拡大している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取引先関係者や従業員等が故意または過失によって当該情報を漏えいさせた場合、または、悪意を持った第三者が当社グループの情報管理サーバー等に侵入して情報を不正に取得した場合、経営上、営業上および技術上の優位性の低下、情報の漏えいによる制裁・賠償金および当該情報の奪還に要する費用発生といった損害が発生する可能性があります。」
経営・営業・技術情報および個人情報について、内部関係者による漏えいと第三者によるサーバー侵入の双方を初めて主要リスクとして記載している。