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決算説明資料4045東亞合成素材・化学

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2026年12月期中間期は、売上高が824億円、営業利益が79億円となり、前年同期比で増収増益となった。半導体関連などの需要を背景にポリマー・オリゴマー、高機能材料、樹脂加工製品が伸び、通期予想と年間配当を上方修正した。

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2061
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高82,405百万円+2.6%
営業利益7,912百万円+12.7%
経常利益8,580百万円+14.4%
純利益6,019百万円+5.3%
営業利益率9.6%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
43,771百万円+8.0%
営業利益
4,706百万円+28.7%
営業利益率10.7%、前年同期比+1.7ポイント
経常利益
5,379百万円+25.0%
純利益
3,245百万円-12.7%
通期業績予想
売上高
170,000百万円
営業利益
15,500百万円
営業利益率9.1%
経常利益
16,300百万円
純利益
11,800百万円
年間配当
72円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
中間期営業利益前年差
数量差-5億円
価格差33億円
固定費差-19億円
中間期売上高前年差
数量差-3,640百万円
単価差5,701百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート
    159円/USD2026年予想の期中平均
  • ナフサ価格
    91,000円/㎘2026年予想の期中平均
  • ナフサ価格感応度ナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円
  • 為替感応度1円/USDの円安で約▲100百万円
新しい施策
  • 凝集剤のカチオン粉末設備を坂出工場へ集約し、2026年7月から商業運転開始
  • 高純度液化塩化水素の次世代プロセス設備を完成し、2027年から本格稼働予定
  • 横浜市とごみ焼却熱有効利用の実証試験を開始
  • 森とみずのちからと小水力発電事業の共同開発協定を締結
  • 富士電機と水素燃料電池システムの共同実証を開始
  • 徳島県の水素エンジンハイブリッド車の技術実証に参画
  • 2025年10月導入の株主優待制度を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり中間純利益56.56円
    前年同期比+9.3%
  • 海外売上高15,255百万円
    前年同期比増加
  • 海外売上高比率19%
    前年同期比+1ポイント
  • 自己資本比率74.1%
    前年同期比較-0.2ポイント
  • PBR目標1倍以上2028年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量差・単価差を開示。中間期売上高の数量差は-3,640百万円、単価差は+5,701百万円。
セグメント別実績
基幹化学品
売上高
33,352百万円
営業利益
3,500百万円
売上高前年同期比-7.8%
ポリマー・オリゴマー
売上高
19,624百万円
営業利益
2,396百万円
売上高前年同期比+11.9%
接着材料
売上高
7,296百万円
営業利益
206百万円
売上高前年同期比+7.9%
高機能材料
売上高
5,727百万円
営業利益
903百万円
売上高前年同期比+14.2%
樹脂加工製品
売上高
15,208百万円
営業利益
1,849百万円
売上高前年同期比+10.7%
その他・調整額
売上高
1,195百万円
営業利益
-944百万円
中期経営計画の目標
営業利益
2028年度180億円
2030年度200億円
PBR
2028年1倍以上
2030年1.2倍以上
ROE
2028年6.5%
2030年8%程度
財務目標
PBR
2028年1倍以上
2030年1.2倍以上
ROE
2028年6.5%
2030年8%程度
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原料調達・物流リスクおよびコスト変動懸念。感応度としてナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円、1円/USDの円安で約▲100百万円。
市場規模・シェア
高純度液化塩化水素は世界シェアNo.1。市場規模の数値は非開示。
設備投資額
219億円2026年予想
年間配当
72円/株
中間36
期末36
前年同期比+7円/株
配当性向
2028年中計期間は70%程度(期間平均)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高82,405百万円(前年比 +2.6%)
営業利益7,912百万円(前年比 +12.7%)
経常利益8,580百万円(前年比 +14.4%)
純利益6,019百万円(前年比 +5.3%)
営業利益率9.6%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高 43,771百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 4,706百万円(前年比 +28.7%) / 営業利益率 10.7%、前年同期比+1.7ポイント / 経常利益 5,379百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 3,245百万円(前年比 -12.7%)
通期業績予想売上高 170,000百万円 / 営業利益 15,500百万円 / 営業利益率 9.1% / 経常利益 16,300百万円 / 純利益 11,800百万円 / 年間配当 72円/株
計画に対する自己評価上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正
セグメント別実績基幹化学品 売上高 33,352百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 売上高前年同期比 -7.8% / ポリマー・オリゴマー 売上高 19,624百万円 / 営業利益 2,396百万円 / 売上高前年同期比 +11.9% / 接着材料 売上高 7,296百万円 / 営業利益 206百万円 / 売上高前年同期比 +7.9% / 高機能材料 売上高 5,727百万円 / 営業利益 903百万円 / 売上高前年同期比 +14.2% / 樹脂加工製品 売上高 15,208百万円 / 営業利益 1,849百万円 / 売上高前年同期比 +10.7% / その他・調整額 売上高 1,195百万円 / 営業利益 -944百万円
増減要因の内訳中間期営業利益前年差 数量差 -5億円 / 価格差 33億円 / 固定費差 -19億円 / 中間期売上高前年差 数量差 -3,640百万円 / 単価差 5,701百万円
主要KPI1株当たり中間純利益 56.56円、海外売上高 15,255百万円、海外売上高比率 19%、自己資本比率 74.1%、PBR目標 1倍以上(2028年)
単価と数量の指標セグメント別に数量差・単価差を開示。中間期売上高の数量差は-3,640百万円、単価差は+5,701百万円。
業績見通しの前提為替レート 159円/USD(2026年予想の期中平均)、ナフサ価格 91,000円/㎘(2026年予想の期中平均)、ナフサ価格感応度 ナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円、為替感応度 1円/USDの円安で約▲100百万円
見通しに織り込んだリスク額原料調達・物流リスクおよびコスト変動懸念。感応度としてナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円、1円/USDの円安で約▲100百万円。
中期経営計画の目標営業利益 2028年度 180億円 / 2030年度 200億円 / PBR 2028年 1倍以上 / 2030年 1.2倍以上 / ROE 2028年 6.5% / 2030年 8%程度
財務目標PBR 2028年 1倍以上 / 2030年 1.2倍以上 / ROE 2028年 6.5% / 2030年 8%程度
年間配当72円/株
配当性向2028年中計期間は70%程度(期間平均)
設備投資額219億円(2026年予想)
市場規模・シェア高純度液化塩化水素は世界シェアNo.1。市場規模の数値は非開示。
新しい施策凝集剤のカチオン粉末設備を坂出工場へ集約し、2026年7月から商業運転開始、高純度液化塩化水素の次世代プロセス設備を完成し、2027年から本格稼働予定、横浜市とごみ焼却熱有効利用の実証試験を開始、森とみずのちからと小水力発電事業の共同開発協定を締結、富士電機と水素燃料電池システムの共同実証を開始、徳島県の水素エンジンハイブリッド車の技術実証に参画、2025年10月導入の株主優待制度を継続
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体向け製品、モビリティ・電子材料・医薬化粧品向け製品、下水道関連製品が好調で、ポリマー・オリゴマー、高機能材料、樹脂加工製品が利益成長をけん引した。一方、基幹化学品はアクリルモノマーの販売数量減少や定期修理費用増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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