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決算説明資料4045東亞合成素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。営業利益は数量減少と固定費増加が単価改善を打ち消し、減益となった。

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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,634百万円-3.0%
営業利益3,206百万円-4.7%
経常利益3,201百万円+0.2%
純利益2,774百万円+38.7%
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績
売上高
38,634百万円
営業利益
3,206百万円
経常利益
3,201百万円
純利益
2,774百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-2.6億円
  • 単価差10.2億円
  • 固定費差-9.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 159.9円/USD2026年3月末
    前提円/USD
  • 4.88円/THB2026年3月末
    前提円/THB
  • 65,900円/㎘2026年1-3月平均
    前提ナフサ価格
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 無機化学品売上高前年同期比102%
  • アクリルモノマー売上高前年同期比83%
  • 工業用ガス売上高前年同期比111%
  • ポリマー売上高前年同期比112%
  • オリゴマー売上高前年同期比97%
  • 凝集剤売上高前年同期比102%
  • 瞬間接着剤売上高前年同期比103%
  • 機能性接着剤売上高前年同期比107%
  • 無機機能材料売上高前年同期比73%
  • 高純度無機化学品売上高前年同期比131%
  • 新製品開発売上高前年同期比184%
  • 環境インフラシステム売上高前年同期比106%
  • ライフサポート売上高前年同期比101%
  • エコマテリアル売上高前年同期比90%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 売上高の数量差-1,939百万円
  • 売上高の単価差751百万円
  • 営業利益の数量差-2.6億円
  • 営業利益の単価差10.2億円
セグメント別実績
  • 基幹化学品
    売上高15,697百万円(前年比 -12.1%)
    営業利益1,650百万円(前年比 -27.7%)
  • ポリマー・オリゴマー
    売上高9,153百万円(前年比 +3.9%)
    営業利益878百万円(前年比 +39.0%)
  • 接着材料
    売上高3,543百万円(前年比 +4.5%)
    営業利益25百万円(前年比 -83.7%)
  • 高機能材料
    売上高2,762百万円(前年比 +14.8%)
    営業利益437百万円(前年比 +201.4%)
  • 樹脂加工製品
    売上高6,881百万円(前年比 +0.8%)
    営業利益669百万円(前年比 +33.5%)
  • その他・調整額
    売上高596百万円(前年比 +13.7%)
    営業利益-455百万円
財務目標
自己資本比率
74.9%2026年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高38,634百万円(前年比 -3.0%)
営業利益3,206百万円(前年比 -4.7%)
経常利益3,201百万円(前年比 +0.2%)
純利益2,774百万円(前年比 +38.7%)
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績売上高 38,634百万円 / 営業利益 3,206百万円 / 経常利益 3,201百万円 / 純利益 2,774百万円
セグメント別実績セグメント 基幹化学品 / 売上高 15,697百万円(前年比 -12.1%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 -27.7%)、セグメント ポリマー・オリゴマー / 売上高 9,153百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 878百万円(前年比 +39.0%)、セグメント 接着材料 / 売上高 3,543百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 25百万円(前年比 -83.7%)、セグメント 高機能材料 / 売上高 2,762百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 437百万円(前年比 +201.4%)、セグメント 樹脂加工製品 / 売上高 6,881百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 669百万円(前年比 +33.5%)、セグメント その他・調整額 / 売上高 596百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 -455百万円
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -2.6億円、要因 単価差 / 金額 10.2億円、要因 固定費差 / 金額 -9.2億円
主要KPI指標名 無機化学品売上高前年同期比 / 値 102%、指標名 アクリルモノマー売上高前年同期比 / 値 83%、指標名 工業用ガス売上高前年同期比 / 値 111%、指標名 ポリマー売上高前年同期比 / 値 112%、指標名 オリゴマー売上高前年同期比 / 値 97%、指標名 凝集剤売上高前年同期比 / 値 102%、指標名 瞬間接着剤売上高前年同期比 / 値 103%、指標名 機能性接着剤売上高前年同期比 / 値 107%、指標名 無機機能材料売上高前年同期比 / 値 73%、指標名 高純度無機化学品売上高前年同期比 / 値 131%、指標名 新製品開発売上高前年同期比 / 値 184%、指標名 環境インフラシステム売上高前年同期比 / 値 106%、指標名 ライフサポート売上高前年同期比 / 値 101%、指標名 エコマテリアル売上高前年同期比 / 値 90%
単価と数量の指標指標名 売上高の数量差 / 値 -1,939百万円、指標名 売上高の単価差 / 値 751百万円、指標名 営業利益の数量差 / 値 -2.6億円、指標名 営業利益の単価差 / 値 10.2億円
業績見通しの前提前提 円/USD / 値 159.9円/USD(2026年3月末)、前提 円/THB / 値 4.88円/THB(2026年3月末)、前提 ナフサ価格 / 値 65,900円/㎘(2026年1-3月平均)
財務目標自己資本比率 74.9%(2026年3月末)
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、数量差▲2.6億円、単価差+10.2億円、固定費差▲9.2億円の影響を受けた。売上高は基幹化学品の数量減少などにより減収となった。純利益の増加については、固定資産売却益879百万円、補助金収入337百万円などの特別損益改善が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|東亞合成(4045)の適時開示 | Komori