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決算説明資料4045東亞合成素材・化学

2026-2028年 東亞合成グループ中期経営計画「Connect and Create 2028(共創で未来を拓く)」 説明資料

2026~2028年度の新中期経営計画を策定し、注力4分野への投資、既存事業の収益性改善、グローバル展開、DX・人的資本・脱炭素施策を進める。2028年度の売上高1,800億円、営業利益180億円を目標とし、2025年度実績から営業利益を39億円増やす計画。

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39
億円(2025年度実績から2028年度計画への営業利益増加額)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2026~2028年度(中期経営計画期間)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高
値
2025年実績1,623
2028年計画1,800
差額177
営業利益
値
2025年実績141
2028年計画180
差額39
営業利益率
値
2025年実績8.7
2028年計画10
増減1.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前中期経営計画について、売上高・営業利益は計画未達、設備投資は計画以上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI・DXの進展、ESG要請の高度化、地政学リスクやインフレの進行、半導体需要の加速、モビリティ分野の電動化・自動運転化、下水道老朽化対策需要の増加などを想定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 半導体・モビリティ・メディカル・環境インフラ分野への開発・投資拡大
  • アカデミア・ベンチャーとの共同開発およびM&Aによる技術力・事業領域の拡大
  • PVC停止や不採算事業の合理化・見直し
  • siRNA医薬・DDSの共同研究と臨床試験に向けた開発
  • 下水道管路のマッピングカメラを用いたソリューション事業への参入
  • CN蒸気、太陽光発電、小水力発電の導入
  • 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高研究開発費比率
    2025年実績4.1
    2028年計画4%以上
  • 研究開発費
    2025年実績67
    2028年計画72億円以上
  • EPS(1株当たり純利益)
    2025年実績117
    2028年計画130
  • GHG排出削減率(2013年比)
    2025年実績▲28%
    2028年計画▲40%
  • 女性管理職比率
    2025年実績5.1
    2028年計画8
  • ROE
    2025年実績6
    2028年計画6.5
  • PBR
    2025年実績0.8
    2028年計画1.0倍以上
  • 海外売上高
    2025年実績294
    2028年計画400
  • 海外売上高比率
    2025年実績18%
    2028年計画23%
セグメント別実績
  • 基幹化学品
    2025年営業利益87
    2028年営業利益計画80
  • ポリマー・オリゴマー
    2025年営業利益30
    2028年営業利益計画56
  • 接着材料
    2025年営業利益3
    2028年営業利益計画11
  • 高機能材料
    2025年営業利益11
    2028年営業利益計画19
  • 樹脂加工製品
    2025年営業利益27
    2028年営業利益計画34
  • その他・調整
    2025年営業利益-18
    2028年営業利益計画-20
中期経営計画の目標
  • 年度2028年度
    売上高1,800億円
    営業利益180億円
    営業利益率10.0%
    研究開発費72億円以上
    EPS130円/株
    設備投資額590億円
    GHG排出削減率2013年比▲40%
    女性管理職比率8.0%
    ROE6.5%
    PBR1.0倍以上
  • 年度2030年度
    営業利益200億円以上
    PBR1.2倍以上
    ROE8%程度
財務目標
  • PBR
    2025年実績0.82倍
    計画2028年1.0倍以上、2030年1.2倍以上
  • 自己資本比率
    2025年実績74.3%
    計画70%程度
  • ROE
    2025年実績6.0%
    計画2028年6.5%、2030年8%程度
  • 信用格付
    2025年実績A格
    計画A格以上
市場規模・シェア
  • 高純度液化塩化水素(クリーニングガス)
    内容世界シェアNo.1
  • 塩ビ製マス・マンホール
    内容国内トップシェア
  • 道路陥没の取付管での発生割合70%
  • 陥没事故2,600件/年
店舗数・拠点数
期末の数8か国13拠点
設備投資額
590億円2026~2028年計画期間
配当性向
2025年実績55.5%(65円/株)
2026~2028年計画期間平均70%程度
自己株式取得
自己株式の取得を機動的に実施する方針。金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2026~2028年度(中期経営計画期間)
売上高value 2025年実績 1,623 / 2028年計画 1,800 / 差額 177 / yoy_pct 非開示
営業利益value 2025年実績 141 / 2028年計画 180 / 差額 39 / yoy_pct 非開示
営業利益率value 2025年実績 8.7 / 2028年計画 10 / 増減 1.3 / yoy_pct 非開示
計画に対する自己評価前中期経営計画について、売上高・営業利益は計画未達、設備投資は計画以上
セグメント別実績セグメント 基幹化学品 / 2025年営業利益 87億円 / 2028年営業利益計画 80億円、セグメント ポリマー・オリゴマー / 2025年営業利益 30億円 / 2028年営業利益計画 56億円、セグメント 接着材料 / 2025年営業利益 3億円 / 2028年営業利益計画 11億円、セグメント 高機能材料 / 2025年営業利益 11億円 / 2028年営業利益計画 19億円、セグメント 樹脂加工製品 / 2025年営業利益 27億円 / 2028年営業利益計画 34億円、セグメント その他・調整 / 2025年営業利益 -18億円 / 2028年営業利益計画 -20億円
主要KPI指標 売上高研究開発費比率 / 2025年実績 4.1% / 2028年計画 4%以上、指標 研究開発費 / 2025年実績 67億円 / 2028年計画 72億円以上、指標 EPS(1株当たり純利益) / 2025年実績 117円/株 / 2028年計画 130円/株、指標 GHG排出削減率(2013年比) / 2025年実績 ▲28% / 2028年計画 ▲40%、指標 女性管理職比率 / 2025年実績 5.1% / 2028年計画 8%、指標 ROE / 2025年実績 6% / 2028年計画 6.5%、指標 PBR / 2025年実績 0.8倍 / 2028年計画 1.0倍以上、指標 海外売上高 / 2025年実績 294億円 / 2028年計画 400億円、指標 海外売上高比率 / 2025年実績 18% / 2028年計画 23%
店舗数・拠点数期末の数 8か国13拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提AI・DXの進展、ESG要請の高度化、地政学リスクやインフレの進行、半導体需要の加速、モビリティ分野の電動化・自動運転化、下水道老朽化対策需要の増加などを想定。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標年度 2028年度 / 売上高 1,800億円 / 営業利益 180億円 / 営業利益率 10.0% / 研究開発費 72億円以上 / EPS 130円/株 / 設備投資額 590億円 / GHG排出削減率 2013年比▲40% / 女性管理職比率 8.0% / ROE 6.5% / PBR 1.0倍以上、年度 2030年度 / 営業利益 200億円以上 / PBR 1.2倍以上 / ROE 8%程度
財務目標指標 PBR / 2025年実績 0.82倍 / 計画 2028年1.0倍以上、2030年1.2倍以上、指標 自己資本比率 / 2025年実績 74.3% / 計画 70%程度、指標 ROE / 2025年実績 6.0% / 計画 2028年6.5%、2030年8%程度、指標 信用格付 / 2025年実績 A格 / 計画 A格以上
配当性向2025年実績 55.5%(65円/株) / 2026~2028年計画 期間平均70%程度
自己株式取得自己株式の取得を機動的に実施する方針。金額・株数・期間は非開示。
設備投資額590億円(2026~2028年計画期間)
市場規模・シェア指標 高純度液化塩化水素(クリーニングガス) / 内容 世界シェアNo.1、指標 塩ビ製マス・マンホール / 内容 国内トップシェア、70%、2,600件/年
新しい施策半導体・モビリティ・メディカル・環境インフラ分野への開発・投資拡大、アカデミア・ベンチャーとの共同開発およびM&Aによる技術力・事業領域の拡大、PVC停止や不採算事業の合理化・見直し、siRNA医薬・DDSの共同研究と臨床試験に向けた開発、下水道管路のマッピングカメラを用いたソリューション事業への参入、CN蒸気、太陽光発電、小水力発電の導入、株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・DXの進展、ESG要請の高度化、地政学リスクやインフレの進行により不確実性の高い事業環境を想定し、前中期経営計画で行った成長投資の収益化、半導体・モビリティ分野などへの積極投資、既存事業の収益性向上によって企業価値を高めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026-2028年 東亞合成グループ中期経営計画「Connect and Create 2028(共創で未来を拓く)」 説明資料|東亞合成(4045)の適時開示 | Komori