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決算4045東亞合成素材・化学

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2026年12月期は売上高・営業利益の小幅な増加と、年間配当の65円から70円への増配を見込んでいる。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高162,312百万円前年比 -3.2%
営業利益14,180百万円前年比 -0.4%
経常利益15,067百万円前年比 -5.8%
純利益(親会社株主帰属)12,766百万円前年比 +7.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益117.02円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産289,105百万円
うち純資産 215,944 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,294
投資-29,635
財務-4,495
純増減-11,836

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,763百万円
セグメント別売上高
基幹化学品事業71,77244.2%-9.3%
ポリマー・オリゴマー事業36,16922.3%+2.8%
接着材料事業13,6078.4%+2.0%
高機能材料事業10,2256.3%+0.3%
樹脂加工製品事業28,17717.4%+1.7%
その他の事業2,3601.5%+16.9%
セグメント別利益
基幹化学品事業8,75253.3%+3.0%
ポリマー・オリゴマー事業3,01818.4%-20.1%
接着材料事業3232.0%-21.0%
高機能材料事業1,1777.2%-7.7%
樹脂加工製品事業2,75416.8%+56.4%
その他の事業3982.4%+8.5%
地域別売上高日本 当期 132,877百万円 / 前期 138,638百万円 / アジア 当期 19,991百万円 / 前期 19,508百万円 / 北米 当期 5,472百万円 / 前期 5,057百万円 / その他 当期 3,971百万円 / 前期 4,389百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益14,500百万円(前年比 +2.3%)
経常利益15,100百万円(前年比 +0.2%)
純利益11,500百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想65円/株 → 70円/株(+7.7%)
配当性向55.5%(2025年12月期実績)、64.5%(2026年12月期予想)
株主還元方針中期経営計画期間の総還元性向90%程度、配当性向の期間平均70%程度
業績の増減要因

基幹化学品事業では販売数量の減少や販売価格低下により減収となったが、固定費削減により増益。ポリマー・オリゴマー事業では販売数量増加や価格転嫁で増収となった一方、原材料価格・固定費増加で減益。樹脂加工製品事業では増販と採算是正により増益。全社では拡販活動、コスト削減、採算是正を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 非開示
重要な後発事象2026年2月12日開催の取締役会で、普通株式2,000,000株を上限、取得価額総額3,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年2月13日から12月31日まで。
減損損失398百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,258 / 補助金収入 68 / 特別損失 固定資産処分損 2,021 / 災害による損失 406 / 減損損失 398 / 投資有価証券評価損 182 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 40
減価償却費11,652百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数714,199株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高162,312百万円(前年比 -3.2%)
営業利益14,180百万円(前年比 -0.4%)
経常利益15,067百万円(前年比 -5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,766百万円(前年比 +7.5%)
1株当たり当期純利益117.02円
売上高営業利益率8.7%
自己資本比率当期末 74.3% / 前期末 76.5%
総資産289,105百万円
純資産215,944百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,294百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,635百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,495百万円
現金及び現金同等物期末残高28,763百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 15,100百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 11,500百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想65円/株 → 70円/株(+7.7%)
配当性向55.5%(2025年12月期実績)、64.5%(2026年12月期予想)
株主還元方針中期経営計画期間の総還元性向90%程度、配当性向の期間平均70%程度
セグメント別売上高基幹化学品事業 71,772百万円(前年比 -9.3%) / ポリマー・オリゴマー事業 36,169百万円(前年比 +2.8%) / 接着材料事業 13,607百万円(前年比 +2.0%) / 高機能材料事業 10,225百万円(前年比 +0.3%) / 樹脂加工製品事業 28,177百万円(前年比 +1.7%) / その他の事業 2,360百万円(前年比 +16.9%)
セグメント別利益基幹化学品事業 8,752百万円(前年比 +3.0%) / ポリマー・オリゴマー事業 3,018百万円(前年比 -20.1%) / 接着材料事業 323百万円(前年比 -21.0%) / 高機能材料事業 1,177百万円(前年比 -7.7%) / 樹脂加工製品事業 2,754百万円(前年比 +56.4%) / その他の事業 398百万円(前年比 +8.5%)
地域別売上高日本 当期 132,877百万円 / 前期 138,638百万円 / アジア 当期 19,991百万円 / 前期 19,508百万円 / 北米 当期 5,472百万円 / 前期 5,057百万円 / その他 当期 3,971百万円 / 前期 4,389百万円
減価償却費11,652百万円
減損損失398百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,258 / 補助金収入 68 / 特別損失 固定資産処分損 2,021 / 災害による損失 406 / 減損損失 398 / 投資有価証券評価損 182 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 40
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 非開示
重要な後発事象2026年2月12日開催の取締役会で、普通株式2,000,000株を上限、取得価額総額3,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年2月13日から12月31日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数714,199株
業績の増減要因基幹化学品事業では販売数量の減少や販売価格低下により減収となったが、固定費削減により増益。ポリマー・オリゴマー事業では販売数量増加や価格転嫁で増収となった一方、原材料価格・固定費増加で減益。樹脂加工製品事業では増販と採算是正により増益。全社では拡販活動、コスト削減、採算是正を進めた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策や地政学的リスクなど不確実性が続く中、販売数量の減少や販売価格の低下が減収要因となった。一方、固定費削減、採算是正、販売数量の増加などが利益を支えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東亞合成(4045)の適時開示 | Komori