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決算4045東亞合成素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてを下方修正した一方、年間配当予想は60円から65円へ引き上げた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
百万円(通期営業利益予想の減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高80,344百万円前年比 -1.5%進捗 49.4%
営業利益7,018百万円前年比 -4.2%進捗 50.1%
経常利益7,497百万円前年比 -14.4%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)5,715百万円前年比 -18.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円76銭
期末の財政状態
総資産269,837百万円
うち純資産 210,643 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,678
投資-17,313
財務-8,712
純増減-9,347

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,534百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 36,180百万円(前年比 -5.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 17,538百万円(前年比 +1.7%)、接着材料事業 6,761百万円(前年比 +2.6%)、高機能材料事業 5,013百万円(前年比 -1.3%)、樹脂加工製品事業 13,733百万円(前年比 +3.2%)、その他の事業 1,117百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益基幹化学品事業 4,681百万円(前年比 +11.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 1,266百万円(前年比 -40.4%)、接着材料事業 263百万円(前年比 +13.4%)、高機能材料事業 459百万円(前年比 -21.7%)、樹脂加工製品事業 1,172百万円(前年比 +81.0%)、その他の事業 -821百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,500百万円(前年比 -3.0%)
営業利益14,000百万円(前年比 -1.6%)
経常利益14,800百万円(前年比 -7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正売上高 165,000百万円 → 162,500百万円(-1.5%) / 営業利益 15,000百万円 → 14,000百万円(-6.7%) / 経常利益 16,100百万円 → 14,800百万円(-8.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円 → 12,200百万円(-6.2%)
年間配当予想60円 → 65円
業績の増減要因

拡販活動、価格改定、コストダウンに注力したものの、多くの製品で販売数量が減少した。セグメント別には、原材料価格の上昇、固定費の減少、販売価格改定、販売数量の増減などが増減要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 トウアゴウセイ・ケミカル・インディア・プライベート・リミテッド / 除外 非開示
重要な後発事象Toagosei America Inc.がNewell Brands Inc.グループから合弁会社Elmer's & Toagosei Co.の持分を取得し、合弁契約を解消する契約を2025年7月1日に締結した。また、第15回無担保普通社債を発行した。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,187百万円、項目 補助金収入 / 金額 46百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 581百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 182百万円、項目 災害による損失 / 金額 50百万円、項目 圧縮未決算特別勘定繰入額 / 金額 40百万円
減価償却費5,774百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数113,000,000株
期末自己株式数3,724,673株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高80,344百万円(前年比 -1.5%)
営業利益7,018百万円(前年比 -4.2%)
経常利益7,497百万円(前年比 -14.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,715百万円(前年比 -18.8%)
1株当たり当期純利益51円76銭
自己資本比率当期末 77.7 / 前期末 76.5
総資産269,837百万円
純資産210,643百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,678百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,313百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,712百万円
現金及び現金同等物期末残高30,534百万円
通期業績予想売上高 162,500百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -1.6%) / 経常利益 14,800百万円(前年比 -7.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,200百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正売上高 165,000百万円 → 162,500百万円(-1.5%) / 営業利益 15,000百万円 → 14,000百万円(-6.7%) / 経常利益 16,100百万円 → 14,800百万円(-8.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円 → 12,200百万円(-6.2%)
年間配当予想60円 → 65円
セグメント別売上高基幹化学品事業 36,180百万円(前年比 -5.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 17,538百万円(前年比 +1.7%)、接着材料事業 6,761百万円(前年比 +2.6%)、高機能材料事業 5,013百万円(前年比 -1.3%)、樹脂加工製品事業 13,733百万円(前年比 +3.2%)、その他の事業 1,117百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益基幹化学品事業 4,681百万円(前年比 +11.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 1,266百万円(前年比 -40.4%)、接着材料事業 263百万円(前年比 +13.4%)、高機能材料事業 459百万円(前年比 -21.7%)、樹脂加工製品事業 1,172百万円(前年比 +81.0%)、その他の事業 -821百万円
減価償却費5,774百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,187百万円、項目 補助金収入 / 金額 46百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 581百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 182百万円、項目 災害による損失 / 金額 50百万円、項目 圧縮未決算特別勘定繰入額 / 金額 40百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 トウアゴウセイ・ケミカル・インディア・プライベート・リミテッド / 除外 非開示
重要な後発事象Toagosei America Inc.がNewell Brands Inc.グループから合弁会社Elmer's & Toagosei Co.の持分を取得し、合弁契約を解消する契約を2025年7月1日に締結した。また、第15回無担保普通社債を発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数113,000,000株
期末自己株式数3,724,673株
業績の増減要因拡販活動、価格改定、コストダウンに注力したものの、多くの製品で販売数量が減少した。セグメント別には、原材料価格の上昇、固定費の減少、販売価格改定、販売数量の増減などが増減要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

拡販活動、価格改定、コストダウンに注力したものの、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少した。今後については、米国の関税政策、地政学リスク、市況や原燃料価格の動向など、先行きが不透明で予測困難な状況が続く見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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