読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高167,594百万円前年比 +5.2%
営業利益14,233百万円前年比 +13.9%
経常利益15,993百万円前年比 +10.3%
純利益(親会社株主帰属)11,877百万円前年比 -2.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益104.56円
売上高営業利益率8.5
期末の財政状態
総資産278,020百万円
うち純資産 213,668 百万円自己資本比率 76.5%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,183
投資-13,594
財務-14,507
純増減-7,918
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高40,433百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 79,145百万円(前年比 +7.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 35,187百万円(前年比 +4.2%)、接着材料事業 13,344百万円(前年比 +7.5%)、高機能材料事業 10,196百万円(前年比 +2.5%)、樹脂加工製品事業 27,702百万円(前年比 -0.6%)、その他の事業 2,018百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益基幹化学品事業 8,501百万円(前年比 +25.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,779百万円(前年比 +18.8%)、接着材料事業 409百万円(前年比 +13.3%)、高機能材料事業 1,275百万円(前年比 -17.6%)、樹脂加工製品事業 1,761百万円(前年比 +19.5%)、その他の事業 -1,471百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 138,638百万円 / 前期 132,700百万円、地域 アジア / 当期 19,508百万円 / 前期 18,557百万円、地域 北米 / 当期 5,057百万円 / 前期 4,575百万円、地域 その他 / 当期 4,389百万円 / 前期 3,537百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,000百万円(前年比 -1.5%)
営業利益15,000百万円(前年比 +5.4%)
経常利益16,100百万円(前年比 +0.7%)
純利益13,000百万円(前年比 +9.5%)
年間配当予想60円 → 65円
配当性向57.4
株主還元方針2025年中期経営計画における期間総還元性向は、自己株式の取得や配当を含め100%を目途とする方針
業績の増減要因
販売数量の増加、原料価格上昇に応じた販売価格改定、堅調な需要、拡販により増収・営業増益。高機能材料事業は減価償却費の増加等により減益、その他の事業は川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 トウアゴウセイ・ベトナム・カンパニー・リミテッド / 除外 非開示
重要な後発事象2025年2月13日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は5,800,000株を上限、取得価額は7,000百万円を上限、取得期間は2025年2月14日から2025年12月31日。
減損損失1,487百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 4,332百万円、補助金収入 80百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,930百万円、減損損失 1,487百万円、災害による損失 141百万円、投資有価証券評価損 302百万円
減価償却費11,302百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数113,000,000株
期末自己株式数970,946株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 167,594百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 14,233百万円(前年比 +13.9%) |
| 経常利益 | 15,993百万円(前年比 +10.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,877百万円(前年比 -2.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104.56円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.5 / 前期末 77.7 |
| 総資産 | 278,020百万円 |
| 純資産 | 213,668百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,183百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,594百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14,507百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,433百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 165,000百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 16,100百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +9.5%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 65円 |
| 配当性向 | 57.4 |
| 株主還元方針 | 2025年中期経営計画における期間総還元性向は、自己株式の取得や配当を含め100%を目途とする方針 |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 79,145百万円(前年比 +7.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 35,187百万円(前年比 +4.2%)、接着材料事業 13,344百万円(前年比 +7.5%)、高機能材料事業 10,196百万円(前年比 +2.5%)、樹脂加工製品事業 27,702百万円(前年比 -0.6%)、その他の事業 2,018百万円(前年比 +6.4%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 8,501百万円(前年比 +25.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,779百万円(前年比 +18.8%)、接着材料事業 409百万円(前年比 +13.3%)、高機能材料事業 1,275百万円(前年比 -17.6%)、樹脂加工製品事業 1,761百万円(前年比 +19.5%)、その他の事業 -1,471百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 138,638百万円 / 前期 132,700百万円、地域 アジア / 当期 19,508百万円 / 前期 18,557百万円、地域 北米 / 当期 5,057百万円 / 前期 4,575百万円、地域 その他 / 当期 4,389百万円 / 前期 3,537百万円 |
| 減価償却費 | 11,302百万円 |
| 減損損失 | 1,487百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 4,332百万円、補助金収入 80百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,930百万円、減損損失 1,487百万円、災害による損失 141百万円、投資有価証券評価損 302百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 トウアゴウセイ・ベトナム・カンパニー・リミテッド / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年2月13日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は5,800,000株を上限、取得価額は7,000百万円を上限、取得期間は2025年2月14日から2025年12月31日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 113,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 970,946株 |
| 業績の増減要因 | 販売数量の増加、原料価格上昇に応じた販売価格改定、堅調な需要、拡販により増収・営業増益。高機能材料事業は減価償却費の増加等により減益、その他の事業は川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売数量の増加、原料価格上昇に応じた販売価格改定、堅調な需要、拡販などにより増収・営業増益となりました。一方、高機能材料事業では減価償却費の増加や試験用サンプルの販売数量減少、その他の事業では研究開発センター開設費用等が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。