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決算4045東亞合成素材・化学

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1〜9月の売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は33.1%増となり、経常利益と最終利益も増益となった。通期業績予想は、先行き不透明で高精度な算定が困難としつつ、従来予想を据え置いた。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高123,363百万円前年比 +6.2%
営業利益10,762百万円前年比 +33.1%
経常利益12,142百万円前年比 +25.5%
純利益(親会社株主帰属)10,506百万円前年比 +28.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産269,093百万円
うち純資産 210,470 百万円自己資本比率 77.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高基幹化学品事業 58,092百万円(前年比 +9.4%)、ポリマー・オリゴマー事業 26,031百万円(前年比 +4.2%)、接着材料事業 10,028百万円(前年比 +13.1%)、高機能材料事業 7,641百万円(前年比 +0.7%)、樹脂加工製品事業 20,111百万円(前年比 -0.3%)、その他の事業 1,457百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益基幹化学品事業 6,173百万円(前年比 +50.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,189百万円(前年比 +40.0%)、接着材料事業 373百万円、高機能材料事業 943百万円(前年比 -22.4%)、樹脂加工製品事業 1,039百万円(前年比 +2.9%)、その他の事業 -965百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因

電解製品、車載用電池向け製品などの販売数量が増加した。基幹化学品事業などでは販売数量の増加や販売価格改定が増収・増益に寄与した一方、高機能材料事業では減価償却費の増加などが減益要因となり、その他の事業では川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用が損失要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 3,360百万円、補助金収入 71百万円 / 特別損失 固定資産処分損 971百万円、災害による損失 75百万円
減価償却費7,716百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高123,363百万円(前年比 +6.2%)
営業利益10,762百万円(前年比 +33.1%)
経常利益12,142百万円(前年比 +25.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,506百万円(前年比 +28.5%)
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 非開示
総資産269,093百万円
純資産210,470百万円
業績予想の修正据え置き
セグメント別売上高基幹化学品事業 58,092百万円(前年比 +9.4%)、ポリマー・オリゴマー事業 26,031百万円(前年比 +4.2%)、接着材料事業 10,028百万円(前年比 +13.1%)、高機能材料事業 7,641百万円(前年比 +0.7%)、樹脂加工製品事業 20,111百万円(前年比 -0.3%)、その他の事業 1,457百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益基幹化学品事業 6,173百万円(前年比 +50.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,189百万円(前年比 +40.0%)、接着材料事業 373百万円、高機能材料事業 943百万円(前年比 -22.4%)、樹脂加工製品事業 1,039百万円(前年比 +2.9%)、その他の事業 -965百万円
減価償却費7,716百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 3,360百万円、補助金収入 71百万円 / 特別損失 固定資産処分損 971百万円、災害による損失 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因電解製品、車載用電池向け製品などの販売数量が増加した。基幹化学品事業などでは販売数量の増加や販売価格改定が増収・増益に寄与した一方、高機能材料事業では減価償却費の増加などが減益要因となり、その他の事業では川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用が損失要因となった。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電解製品や車載用電池向け製品などの販売数量が増加したほか、原料価格上昇に応じた販売価格改定、拡販、研究所・海外拠点の設立や製造設備増強などの成長投資を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東亞合成(4045)の適時開示 | Komori