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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高81,571百万円+6.0%
営業利益7,323百万円+54.3%
経常利益8,758百万円+41.9%
純利益7,041百万円+28.7%
営業利益率9.0%、前年同期比2.8ポイント上昇
通期業績予想
売上高
170,000百万円
営業利益
15,500百万円
経常利益
17,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,800百万円
年間配当
60円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
部門別売上高の数量差
基幹化学品2,134百万円
ポリマー・オリゴマー563百万円
接着材料512百万円
高機能材料-201百万円
樹脂加工製品-547百万円
その他・調整額39百万円
部門別売上高の単価差
基幹化学品1,137百万円
ポリマー・オリゴマー257百万円
接着材料469百万円
高機能材料-3百万円
樹脂加工製品259百万円
その他・調整額0百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
152円/USD期中平均
ナフサ価格
75,800円/㎘期中平均
ナフサ価格感応度㎘当たり1千円の変動で±300百万円
為替感応度1円/USDの円安で▲110百万円
新しい施策
- 自己株式取得枠を60億円から70億円へ拡大
- 医療機器『アロンキュア デンタル』を2024年9月に販売開始
- 川崎フロンティエンスR&Dセンターを開設
- 半導体材料関連で横浜工場・徳島工場を増強
- 車載電池用バインダーの海外生産設備投資を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり中間純利益61.52円前年同期比_pct34.6
- 海外売上高300億円前年実績266
- 海外売上高比率17.6%前年実績16.7
- EBITDA265億円
- 自己資本比率76.9%前年同期・期末比ポイント-0.8
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
部門別に数量差と単価差を開示セグメント別実績
基幹化学品
売上高
38,374百万円
営業利益
4,192百万円
売上高前年同期比_pct9.3
営業利益前年同期比_pct90.1
ポリマー・オリゴマー
売上高
17,246百万円
営業利益
2,123百万円
売上高前年同期比_pct5
営業利益前年同期比_pct58.6
接着材料
売上高
6,591百万円
営業利益
232百万円
売上高前年同期比_pct17.5
営業利益前年同期比前年▲161百万円から改善
高機能材料
売上高
5,080百万円
営業利益
586百万円
売上高前年同期比_pct-3.9
営業利益前年同期比_pct-38.8
樹脂加工製品
売上高
13,301百万円
営業利益
647百万円
売上高前年同期比_pct-2.1
営業利益前年同期比_pct-3.1
その他・調整額
売上高
975百万円
営業利益
-459百万円
中期経営計画の目標
ROE
8%
目標年度2027年
PBR
1倍超
目標年度2027年
財務目標
ROE
8%
目標年度2027年
PBR
1倍超
目標年度2027年
設備投資額
303億円2024年予想・検収ベース
年間配当
1株当たり年間配当額
60円
中間配当
30円
期末配当
30円
自己株式取得
取得枠金額
70億円
取得枠株数
580万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 81,571百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 7,323百万円(前年比 +54.3%) |
| 経常利益 | 8,758百万円(前年比 +41.9%) |
| 純利益 | 7,041百万円(前年比 +28.7%) |
| 営業利益率 | 9.0%、前年同期比2.8ポイント上昇 |
| 通期業績予想 | 売上高 170,000百万円 / 営業利益 15,500百万円 / 経常利益 17,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,800百万円 / 年間配当 60円 |
| セグメント別実績 | 基幹化学品 売上高 38,374百万円 / 営業利益 4,192百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.3 / 営業利益前年同期比_pct 90.1 / ポリマー・オリゴマー 売上高 17,246百万円 / 営業利益 2,123百万円 / 売上高前年同期比_pct 5 / 営業利益前年同期比_pct 58.6 / 接着材料 売上高 6,591百万円 / 営業利益 232百万円 / 売上高前年同期比_pct 17.5 / 営業利益前年同期比 前年▲161百万円から改善 / 高機能材料 売上高 5,080百万円 / 営業利益 586百万円 / 売上高前年同期比_pct -3.9 / 営業利益前年同期比_pct -38.8 / 樹脂加工製品 売上高 13,301百万円 / 営業利益 647百万円 / 売上高前年同期比_pct -2.1 / 営業利益前年同期比_pct -3.1 / その他・調整額 売上高 975百万円 / 営業利益 -459百万円 |
| 増減要因の内訳 | 部門別売上高の数量差 基幹化学品 2,134百万円 / ポリマー・オリゴマー 563百万円 / 接着材料 512百万円 / 高機能材料 -201百万円 / 樹脂加工製品 -547百万円 / その他・調整額 39百万円 / 部門別売上高の単価差 基幹化学品 1,137百万円 / ポリマー・オリゴマー 257百万円 / 接着材料 469百万円 / 高機能材料 -3百万円 / 樹脂加工製品 259百万円 / その他・調整額 0百万円 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり中間純利益 / 値 61.52円 / 前年同期比_pct 34.6円、指標名 海外売上高 / 値 300億円 / 前年実績 266億円、指標名 海外売上高比率 / 値 17.6% / 前年実績 16.7%、指標名 EBITDA / 値 265億円、指標名 自己資本比率 / 値 76.9% / 前年同期・期末比ポイント -0.8% |
| 単価と数量の指標 | 部門別に数量差と単価差を開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 152円/USD(期中平均) / ナフサ価格 75,800円/㎘(期中平均) / ナフサ価格感応度 ㎘当たり1千円の変動で±300百万円 / 為替感応度 1円/USDの円安で▲110百万円 |
| 中期経営計画の目標 | ROE 8% / PBR 1倍超 |
| 財務目標 | ROE 8% / PBR 1倍超 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 60円 / 中間配当 30円 / 期末配当 30円 |
| 自己株式取得 | 取得枠金額 70億円 / 取得枠株数 580万株 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 303億円(2024年予想・検収ベース) |
| 新しい施策 | 自己株式取得枠を60億円から70億円へ拡大、医療機器『アロンキュア デンタル』を2024年9月に販売開始、川崎フロンティエンスR&Dセンターを開設、半導体材料関連で横浜工場・徳島工場を増強、車載電池用バインダーの海外生産設備投資を検討 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。基幹化学品や電子部品向け製品などで出荷数量が回復した製品が増えたため。事業環境として、円安、株高、物価高、中国景気低迷、基礎原料の生産設備稼働率低迷、自動車生産台数の減少なども説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。