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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高81,571百万円前年比 +6.0%進捗 48.0%
営業利益7,323百万円前年比 +54.3%進捗 47.2%
経常利益8,758百万円前年比 +41.9%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)7,041百万円前年比 +28.7%進捗 55.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産280,939百万円
うち純資産 216,991 百万円自己資本比率 76.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+14,255
投資-10,062
財務-8,990
純増減-4,797
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高43,675百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 38,374百万円(前年比 +9.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 17,246百万円(前年比 +5.0%)、接着材料事業 6,591百万円(前年比 +17.5%)、高機能材料事業 5,080百万円(前年比 -3.9%)、樹脂加工製品事業 13,301百万円(前年比 -2.1%)、その他の事業 975百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益基幹化学品事業 4,192百万円(前年比 +90.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 2,123百万円(前年比 +58.6%)、接着材料事業 232百万円、高機能材料事業 586百万円(前年比 -38.8%)、樹脂加工製品事業 647百万円(前年比 -3.2%)、その他の事業 -462百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円
営業利益15,500百万円
経常利益17,500百万円
純利益12,800百万円
業績予想の修正売上高 168,300百万円 → 170,000百万円(+1.0%) / 営業利益 14,000百万円 → 15,500百万円(+10.7%) / 経常利益 15,200百万円 → 17,500百万円(+15.1%) / 純利益 11,300百万円 → 12,800百万円(+13.3%)
年間配当予想58円 → 60円
株主還元方針2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元
業績の増減要因
拡販活動やコストダウンに注力した結果、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が増加。基幹化学品、ポリマー・オリゴマー、接着材料では販売数量増が増収・増益要因となった一方、高機能材料では減価償却費の増加、樹脂加工製品では販売数量減、その他の事業では研究開発センター開設準備費用の増加が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
重要な後発事象自己株式の取得枠を拡大。取得上限を5,800,000株、取得価額の総額を70億円とし、株主への利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行を図る。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 1,465百万円、補助金収入 71百万円 / 特別損失 固定資産処分損 607百万円、災害による損失 43百万円
減価償却費5,473百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 81,571百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 7,323百万円(前年比 +54.3%) |
| 経常利益 | 8,758百万円(前年比 +41.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,041百万円(前年比 +28.7%) |
| 自己資本比率 | 当期末 76.9 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 280,939百万円 |
| 純資産 | 216,991百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,255百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,062百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,990百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,675百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 170,000百万円 / 営業利益 15,500百万円 / 経常利益 17,500百万円 / 純利益 12,800百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 168,300百万円 → 170,000百万円(+1.0%) / 営業利益 14,000百万円 → 15,500百万円(+10.7%) / 経常利益 15,200百万円 → 17,500百万円(+15.1%) / 純利益 11,300百万円 → 12,800百万円(+13.3%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 60円 |
| 株主還元方針 | 2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元 |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 38,374百万円(前年比 +9.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 17,246百万円(前年比 +5.0%)、接着材料事業 6,591百万円(前年比 +17.5%)、高機能材料事業 5,080百万円(前年比 -3.9%)、樹脂加工製品事業 13,301百万円(前年比 -2.1%)、その他の事業 975百万円(前年比 +4.2%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 4,192百万円(前年比 +90.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 2,123百万円(前年比 +58.6%)、接着材料事業 232百万円、高機能材料事業 586百万円(前年比 -38.8%)、樹脂加工製品事業 647百万円(前年比 -3.2%)、その他の事業 -462百万円 |
| 減価償却費 | 5,473百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 1,465百万円、補助金収入 71百万円 / 特別損失 固定資産処分損 607百万円、災害による損失 43百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得枠を拡大。取得上限を5,800,000株、取得価額の総額を70億円とし、株主への利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行を図る。 |
| 業績の増減要因 | 拡販活動やコストダウンに注力した結果、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が増加。基幹化学品、ポリマー・オリゴマー、接着材料では販売数量増が増収・増益要因となった一方、高機能材料では減価償却費の増加、樹脂加工製品では販売数量減、その他の事業では研究開発センター開設準備費用の増加が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想の上方修正は、堅調な需要により販売数量が増加してきた分野や開発製品があるため。配当予想の引き上げは通期業績予想の上方修正に伴うもので、自己株式取得枠の拡大は、株主へのより一層の利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。