読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.1
営業利益の前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高159,371百万円前年比 -0.9%
営業利益12,499百万円前年比 -13.1%
経常利益14,503百万円前年比 -11.8%
純利益(親会社株主帰属)12,179百万円前年比 -2.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益102.78円
期末の財政状態
総資産272,285百万円
うち純資産 212,518 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21,638
投資-3,528
財務-15,544
純増減+2,566
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高47,636百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 73,488百万円(前年比 -0.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 33,765百万円(前年比 -5.7%)、接着材料事業 12,410百万円(前年比 +11.5%)、高機能材料事業 9,943百万円(前年比 -5.0%)、樹脂加工製品事業 27,867百万円(前年比 +0.4%)、その他の事業 1,896百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益基幹化学品事業 6,769百万円(前年比 -0.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,182百万円(前年比 -25.3%)、接着材料事業 361百万円、高機能材料事業 1,547百万円(前年比 -34.5%)、樹脂加工製品事業 1,473百万円(前年比 -16.2%)、その他の事業 -854百万円
地域別売上高132,700百万円、18,557百万円、4,575百万円、3,537百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高168,300百万円(前年比 +5.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 +12.0%)
経常利益15,200百万円(前年比 +4.8%)
純利益11,300百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想53円/株 → 58円/株
配当性向58.3
株主還元方針2025年中期経営計画の期間(2023〜25年)における期間総還元性向を100%を目途とする
業績の増減要因
基礎化学品や半導体の需要低迷、海外市況の低迷、販売数量の減少が減収・減益に影響した。販売価格改定、車載用電池向け販売数量の増加、広告宣伝費などの費用減少が一部事業の増収・増益に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東亞合成(上海)企業管理有限公司 / 除外 非開示
重要な後発事象2024年2月13日開催の取締役会で、2024年2月14日から12月31日までの期間に、上限500万株・上限60億円の自己株式取得を決議した
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,079百万円、補助金収入 84百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,255百万円、製品回収引当金繰入額 311百万円、投資有価証券評価損 3百万円、投資有価証券売却損 2百万円
減価償却費10,656百万円
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、2024年2月20日予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 159,371百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | 12,499百万円(前年比 -13.1%) |
| 経常利益 | 14,503百万円(前年比 -11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,179百万円(前年比 -2.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7 / 前期末 77.7 |
| 総資産 | 272,285百万円 |
| 純資産 | 212,518百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,638百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,528百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,544百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 47,636百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2024年1月1日〜2024年12月31日 / 売上高 168,300百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 15,200百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 11,300百万円(前年比 -7.2%) |
| 年間配当予想 | 53円/株 → 58円/株 |
| 配当性向 | 58.3 |
| 株主還元方針 | 2025年中期経営計画の期間(2023〜25年)における期間総還元性向を100%を目途とする |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 73,488百万円(前年比 -0.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 33,765百万円(前年比 -5.7%)、接着材料事業 12,410百万円(前年比 +11.5%)、高機能材料事業 9,943百万円(前年比 -5.0%)、樹脂加工製品事業 27,867百万円(前年比 +0.4%)、その他の事業 1,896百万円(前年比 +9.4%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 6,769百万円(前年比 -0.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,182百万円(前年比 -25.3%)、接着材料事業 361百万円、高機能材料事業 1,547百万円(前年比 -34.5%)、樹脂加工製品事業 1,473百万円(前年比 -16.2%)、その他の事業 -854百万円 |
| 地域別売上高 | 132,700百万円、18,557百万円、4,575百万円、3,537百万円 |
| 減価償却費 | 10,656百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 4,079百万円、補助金収入 84百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,255百万円、製品回収引当金繰入額 311百万円、投資有価証券評価損 3百万円、投資有価証券売却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 東亞合成(上海)企業管理有限公司 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年2月13日開催の取締役会で、2024年2月14日から12月31日までの期間に、上限500万株・上限60億円の自己株式取得を決議した |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け、2024年2月20日予定) |
| 業績の増減要因 | 基礎化学品や半導体の需要低迷、海外市況の低迷、販売数量の減少が減収・減益に影響した。販売価格改定、車載用電池向け販売数量の増加、広告宣伝費などの費用減少が一部事業の増収・増益に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高決算補足説明資料の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。基礎化学品や半導体の需要低迷、海外市況の低迷、販売数量の減少などが減収・減益要因となった。一方、販売価格改定、車載用電池向け製品の販売数量増加、広告宣伝費などの費用減少が一部事業の改善に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。