読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16400
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023 年2月 10 日発表売上高178,800→162,400百万円
-9.2%
営業利益14,000→10,500百万円
-25.0%
経常利益14,800→12,000百万円
-18.9%
親会社株主に帰属する当期純利益10,600→10,300百万円
-2.8%
1株当たり当期純利益89.33→87.01円銭
-2.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
車載用電池向け製品などの開発製品は販売が増加したものの、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少した。第3四半期以降は需要回復や販売数量増加が見られる分野・製品もあるが、ウクライナ情勢、米中覇権争いの動向などにより先行き不透明で予測困難な状況が続く見込みであるため。
前期実績2022年12月期:売上高160,825百万円、営業利益14,382百万円、経常利益16,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,494百万円、1株当たり当期純利益101円31銭
配当予想の修正中間配当を1株当たり18円から20円へ2円増配。期末配当予想を18円から20円へ2円増額し、年間配当予想を36円から40円へ4円増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 178,800百万円 → 162,400百万円(-9.2%) |
| 営業利益 | 14,000百万円 → 10,500百万円(-25.0%) |
| 経常利益 | 14,800百万円 → 12,000百万円(-18.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,600百万円 → 10,300百万円(-2.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.33円銭 → 87.01円銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年2月 10 日発表 |
| 前期実績 | 2022年12月期:売上高160,825百万円、営業利益14,382百万円、経常利益16,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,494百万円、1株当たり当期純利益101円31銭 |
| 修正の理由 | 車載用電池向け製品などの開発製品は販売が増加したものの、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少した。第3四半期以降は需要回復や販売数量増加が見られる分野・製品もあるが、ウクライナ情勢、米中覇権争いの動向などにより先行き不透明で予測困難な状況が続く見込みであるため。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当を1株当たり18円から20円へ2円増配。期末配当予想を18円から20円へ2円増額し、年間配当予想を36円から40円へ4円増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績予想については、車載用電池向け製品などの開発製品の販売が増加した一方、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少したため。第3四半期以降に需要回復や販売数量増加が見られる製品もあるが、ウクライナ情勢や米中覇権争いなどにより先行き不透明で予測困難な状況が続く見込みとしている。配当については、PBR改善に向け、2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元を行い、資本効率を向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。