Komori
決算4045東亞合成素材・化学

2023年12月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が39.9%減となり、減収減益でした。これを受けて通期業績予想は下方修正された一方、年間配当予想は36円から40円へ引き上げられました。

読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25
営業利益通期予想の増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高76,947百万円前年比 -1.3%進捗 47.4%
営業利益4,746百万円前年比 -39.9%進捗 45.2%
経常利益6,172百万円前年比 -34.2%進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)5,469百万円前年比 -26.0%進捗 53.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産266,078百万円
うち純資産 210,711 百万円自己資本比率 78.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+13,607
投資-4,454
財務-13,172
純増減-4,019

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,089百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 35,102百万円(前年比 +0.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 16,425百万円(前年比 -8.7%)、接着材料事業 5,608百万円(前年比 +3.3%)、高機能材料事業 5,285百万円(前年比 +6.0%)、樹脂加工製品事業 13,589百万円(前年比 -0.9%)、その他の事業 936百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益基幹化学品事業 2,205百万円(前年比 -42.9%)、ポリマー・オリゴマー事業 1,339百万円(前年比 -41.8%)、接着材料事業 -161百万円、高機能材料事業 959百万円(前年比 -16.2%)、樹脂加工製品事業 669百万円(前年比 -17.6%)、その他の事業 -272百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,400百万円
営業利益10,500百万円
経常利益12,000百万円
純利益10,300百万円
業績予想の修正売上高 178,800百万円 → 162,400百万円(-9.2%) / 営業利益 14,000百万円 → 10,500百万円(-25.0%) / 経常利益 14,800百万円 → 12,000百万円(-18.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,600百万円 → 10,300百万円(-2.8%)
年間配当予想36円 → 40円
株主還元方針2025年中期経営計画期間は期間総還元性向100%を目途とする株主還元を行う
業績の増減要因

半導体需要の減少、製造業の生産数量減少、工業用製品の需要低迷、海外市況の悪化、各製品の販売数量減少、研究開発費の増加などが減益要因となった。一方、原燃料価格高騰への対応として価格改定を実施し、一部の製品では増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,452百万円、補助金収入 79百万円 / 特別損失 固定資産処分損 103百万円、投資有価証券評価損 3百万円
減価償却費5,283百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高76,947百万円(前年比 -1.3%)
営業利益4,746百万円(前年比 -39.9%)
経常利益6,172百万円(前年比 -34.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,469百万円(前年比 -26.0%)
自己資本比率当期末 78.8 / 前期末 非開示
総資産266,078百万円
純資産210,711百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,607百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,454百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,172百万円
現金及び現金同等物期末残高41,089百万円
通期業績予想売上高 162,400百万円 / 営業利益 10,500百万円 / 経常利益 12,000百万円 / 純利益 10,300百万円
業績予想の修正売上高 178,800百万円 → 162,400百万円(-9.2%) / 営業利益 14,000百万円 → 10,500百万円(-25.0%) / 経常利益 14,800百万円 → 12,000百万円(-18.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,600百万円 → 10,300百万円(-2.8%)
年間配当予想36円 → 40円
株主還元方針2025年中期経営計画期間は期間総還元性向100%を目途とする株主還元を行う
セグメント別売上高基幹化学品事業 35,102百万円(前年比 +0.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 16,425百万円(前年比 -8.7%)、接着材料事業 5,608百万円(前年比 +3.3%)、高機能材料事業 5,285百万円(前年比 +6.0%)、樹脂加工製品事業 13,589百万円(前年比 -0.9%)、その他の事業 936百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益基幹化学品事業 2,205百万円(前年比 -42.9%)、ポリマー・オリゴマー事業 1,339百万円(前年比 -41.8%)、接着材料事業 -161百万円、高機能材料事業 959百万円(前年比 -16.2%)、樹脂加工製品事業 669百万円(前年比 -17.6%)、その他の事業 -272百万円
減価償却費5,283百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,452百万円、補助金収入 79百万円 / 特別損失 固定資産処分損 103百万円、投資有価証券評価損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因半導体需要の減少、製造業の生産数量減少、工業用製品の需要低迷、海外市況の悪化、各製品の販売数量減少、研究開発費の増加などが減益要因となった。一方、原燃料価格高騰への対応として価格改定を実施し、一部の製品では増収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要の減少や製造業の生産数量減少、工業用製品の需要低迷などにより、多くの製品で販売数量が減少しました。アクリル製品の海外市況悪化も利益を圧迫しましたが、原燃料価格高騰への対応として価格改定を実施しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)|東亞合成(4045)の適時開示 | Komori