読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
営業利益の前年同期比減益率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高38,198百万円前年比 +1.2%
営業利益2,587百万円前年比 -37.0%
経常利益2,974百万円前年比 -36.1%
純利益(親会社株主帰属)2,185百万円前年比 -45.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産256,434百万円
うち純資産 204,938 百万円自己資本比率 79.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高基幹化学品事業 17,243百万円(前年比 +8.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 8,525百万円(前年比 -6.5%)、接着材料事業 2,680百万円(前年比 -2.8%)、高機能材料事業 2,517百万円(前年比 +1.9%)、樹脂加工製品事業 6,775百万円(前年比 -3.4%)、その他の事業 455百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益基幹化学品事業 1,165百万円(前年比 -34.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 809百万円(前年比 -38.5%)、接着材料事業 -116百万円、高機能材料事業 478百万円(前年比 -17.2%)、樹脂加工製品事業 283百万円(前年比 -40.3%)、その他の事業 -41百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年通期の連結業績予想は据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因
多くの製品で販売数量が減少。価格改定により一部製品は増収となったが、海外市況の大幅下落、半導体市況悪化、原燃料価格上昇、固定費増加などにより減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 72百万円 / 特別損失 固定資産処分損 42百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 38,198百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 2,587百万円(前年比 -37.0%) |
| 経常利益 | 2,974百万円(前年比 -36.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,185百万円(前年比 -45.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 79.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 256,434百万円 |
| 純資産 | 204,938百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年通期の連結業績予想は据え置き |
| 業績予想の修正 | 据え置き |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 17,243百万円(前年比 +8.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 8,525百万円(前年比 -6.5%)、接着材料事業 2,680百万円(前年比 -2.8%)、高機能材料事業 2,517百万円(前年比 +1.9%)、樹脂加工製品事業 6,775百万円(前年比 -3.4%)、その他の事業 455百万円(前年比 +1.2%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 1,165百万円(前年比 -34.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 809百万円(前年比 -38.5%)、接着材料事業 -116百万円、高機能材料事業 478百万円(前年比 -17.2%)、樹脂加工製品事業 283百万円(前年比 -40.3%)、その他の事業 -41百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 72百万円 / 特別損失 固定資産処分損 42百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 多くの製品で販売数量が減少。価格改定により一部製品は増収となったが、海外市況の大幅下落、半導体市況悪化、原燃料価格上昇、固定費増加などにより減益。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。多くの製品で販売数量が減少したほか、海外市況の下落、半導体市況の悪化、原燃料価格の上昇、固定費の増加などが利益を押し下げました。会社は価格改定の継続とコスト削減に努めるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。