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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高160,825百万円前年比 +2.9%
営業利益14,382百万円前年比 -18.6%
経常利益16,446百万円前年比 -13.4%
純利益(親会社株主帰属)12,494百万円前年比 -9.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益101.31円
期末の財政状態
総資産265,135百万円
うち純資産 210,807 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,988
投資-3,579
財務-9,464
純増減-2,055
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高44,839百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 74,225百万円(前年比 +5.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 35,807百万円(前年比 +2.6%)、接着材料事業 11,134百万円(前年比 -1.8%)、高機能材料事業 10,466百万円(前年比 +7.0%)、樹脂加工製品事業 27,754百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益基幹化学品事業 6,691百万円(前年比 -16.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 4,258百万円(前年比 -19.3%)、接着材料事業 -255百万円、高機能材料事業 2,361百万円(前年比 -3.6%)、樹脂加工製品事業 1,759百万円(前年比 +22.7%)
地域別売上高129,783百万円、22,552百万円、5,126百万円、3,362百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高178,800百万円(前年比 +11.2%)
営業利益14,000百万円(前年比 -2.7%)
経常利益14,800百万円(前年比 -10.0%)
純利益10,600百万円(前年比 -15.2%)
年間配当予想36円/株(2022年12月期実績と2023年12月期予想) → 36円/株(2022年12月期実績と2023年12月期予想)(0.0%)
配当性向35.5%(2022年12月期実績)、40.3%(2023年12月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%程度、連結総還元性向50%程度を目途。2025年中期経営計画では自己株式取得を3年間累計で200億円程度計画。
業績の増減要因
販売価格の修正やコストダウンを進めたが、自動車・スマートフォンおよび周辺産業で減産が続き、総じて販売数量が減少。セグメント別には、原燃料価格上昇に対応した販売価格改定、円安、販売数量減、減価償却費・広告宣伝費・研究開発費の増加などが要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社相当。張家港東亞迪愛生化学有限公司が完全子会社となり、東亞合成(張家港)新科技有限公司に社名変更。除外:非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2023年2月10日開催の取締役会で、普通株式6,000,000株を上限、取得価額総額6,000百万円を上限として、2023年2月13日から12月31日まで取得することを決議。
減損損失959百万円。横浜市南区の社宅・寮の土地・建物等728百万円、大阪府吹田市の寮の土地231百万円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,554百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 559百万円、減損損失 959百万円、土壌汚染対策費用 358百万円、投資有価証券評価損 91百万円
減価償却費10,457百万円
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、2023年2月17日予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 160,825百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 14,382百万円(前年比 -18.6%) |
| 経常利益 | 16,446百万円(前年比 -13.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,494百万円(前年比 -9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 101.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7 / 前期末 77.9 |
| 総資産 | 265,135百万円 |
| 純資産 | 210,807百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,988百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,579百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,464百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 44,839百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2023年1月1日〜2023年12月31日 / 売上高 178,800百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -2.7%) / 経常利益 14,800百万円(前年比 -10.0%) / 純利益 10,600百万円(前年比 -15.2%) |
| 年間配当予想 | 36円/株(2022年12月期実績と2023年12月期予想) → 36円/株(2022年12月期実績と2023年12月期予想)(0.0%) |
| 配当性向 | 35.5%(2022年12月期実績)、40.3%(2023年12月期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%程度、連結総還元性向50%程度を目途。2025年中期経営計画では自己株式取得を3年間累計で200億円程度計画。 |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 74,225百万円(前年比 +5.6%)、ポリマー・オリゴマー事業 35,807百万円(前年比 +2.6%)、接着材料事業 11,134百万円(前年比 -1.8%)、高機能材料事業 10,466百万円(前年比 +7.0%)、樹脂加工製品事業 27,754百万円(前年比 +6.2%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 6,691百万円(前年比 -16.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 4,258百万円(前年比 -19.3%)、接着材料事業 -255百万円、高機能材料事業 2,361百万円(前年比 -3.6%)、樹脂加工製品事業 1,759百万円(前年比 +22.7%) |
| 地域別売上高 | 129,783百万円、22,552百万円、5,126百万円、3,362百万円 |
| 減価償却費 | 10,457百万円 |
| 減損損失 | 959百万円。横浜市南区の社宅・寮の土地・建物等728百万円、大阪府吹田市の寮の土地231百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,554百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 559百万円、減損損失 959百万円、土壌汚染対策費用 358百万円、投資有価証券評価損 91百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:1社相当。張家港東亞迪愛生化学有限公司が完全子会社となり、東亞合成(張家港)新科技有限公司に社名変更。除外:非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2023年2月10日開催の取締役会で、普通株式6,000,000株を上限、取得価額総額6,000百万円を上限として、2023年2月13日から12月31日まで取得することを決議。 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け、2023年2月17日予定) |
| 業績の増減要因 | 販売価格の修正やコストダウンを進めたが、自動車・スマートフォンおよび周辺産業で減産が続き、総じて販売数量が減少。セグメント別には、原燃料価格上昇に対応した販売価格改定、円安、販売数量減、減価償却費・広告宣伝費・研究開発費の増加などが要因。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高決算補足説明資料の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売価格の修正やコストダウンを進めた一方、自動車・スマートフォンおよび周辺産業で減産が続き、販売数量が減少しました。先行きについては、ウクライナ情勢、コロナ変異株、インフレ、金利動向などの不確実性が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。