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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円(営業利益・経常利益の予想減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高118,717百万円前年比 +4.7%進捗 74.2%
営業利益12,054百万円前年比 -11.4%進捗 75.3%
経常利益13,773百万円前年比 -4.5%進捗 78.7%
純利益(親会社株主帰属)10,294百万円前年比 -3.4%進捗 79.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産263,348百万円
うち純資産 210,614 百万円自己資本比率 78.1%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高基幹化学品事業 54,567百万円(前年比 +8.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 26,921百万円(前年比 +6.0%)、接着材料事業 8,242百万円(前年比 -2.0%)、高機能材料事業 7,426百万円(前年比 +3.6%)、樹脂加工製品事業 20,502百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 1,056百万円(前年比 -63.2%)
セグメント別利益基幹化学品事業 5,947百万円(前年比 +1.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,369百万円(前年比 -17.6%)、接着材料事業 33百万円(前年比 -96.0%)、高機能材料事業 1,676百万円(前年比 -10.8%)、樹脂加工製品事業 1,398百万円(前年比 +27.7%)、その他の事業 -388百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高160,000百万円
営業利益16,000百万円
経常利益17,500百万円
純利益13,000百万円
業績予想の修正売上高 160,000百万円 → 160,000百万円 / 営業利益 17,000百万円 → 16,000百万円(-5.9%) / 経常利益 18,500百万円 → 17,500百万円(-5.4%) / 純利益 13,000百万円 → 13,000百万円 / 1株当たり当期純利益 105円38銭 → 105円44銭
業績の増減要因
原燃料価格上昇に応じた価格改定を進めた一方、販売数量減や自動車・スマートフォン生産減の影響を受けました。また、技術研究費、減価償却費、海外広告費などが増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,003百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 417百万円、土壌汚染対策費用 358百万円、投資有価証券評価損 109百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 118,717百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 12,054百万円(前年比 -11.4%) |
| 経常利益 | 13,773百万円(前年比 -4.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,294百万円(前年比 -3.4%) |
| 自己資本比率 | 当期末 78.1 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 263,348百万円 |
| 純資産 | 210,614百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 160,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 経常利益 17,500百万円 / 純利益 13,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 160,000百万円 → 160,000百万円 / 営業利益 17,000百万円 → 16,000百万円(-5.9%) / 経常利益 18,500百万円 → 17,500百万円(-5.4%) / 純利益 13,000百万円 → 13,000百万円 / 1株当たり当期純利益 105円38銭 → 105円44銭 |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 54,567百万円(前年比 +8.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 26,921百万円(前年比 +6.0%)、接着材料事業 8,242百万円(前年比 -2.0%)、高機能材料事業 7,426百万円(前年比 +3.6%)、樹脂加工製品事業 20,502百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 1,056百万円(前年比 -63.2%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 5,947百万円(前年比 +1.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,369百万円(前年比 -17.6%)、接着材料事業 33百万円(前年比 -96.0%)、高機能材料事業 1,676百万円(前年比 -10.8%)、樹脂加工製品事業 1,398百万円(前年比 +27.7%)、その他の事業 -388百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,003百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 417百万円、土壌汚染対策費用 358百万円、投資有価証券評価損 109百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 原燃料価格上昇に応じた価格改定を進めた一方、販売数量減や自動車・スマートフォン生産減の影響を受けました。また、技術研究費、減価償却費、海外広告費などが増加しました。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計期間の動向を踏まえて通期予想を修正しました。業績面では、原燃料価格の上昇、販売数量の減少、技術研究費・減価償却費・海外広告費の増加などが示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。