読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高77,977百万円前年比 +5.1%進捗 48.7%
営業利益7,891百万円前年比 -12.5%進捗 46.4%
経常利益9,387百万円前年比 -4.6%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)7,391百万円前年比 +5.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産267,870百万円
うち純資産 211,296 百万円自己資本比率 77.0%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+11,190
投資-9,270
財務-6,147
純増減-4,227
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高42,980百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 35,178百万円(前年比 +7.0%)、ポリマー・オリゴマー事業 18,000百万円(前年比 +9.2%)、接着材料事業 5,430百万円(前年比 -1.1%)、高機能材料事業 4,983百万円(前年比 +4.9%)、樹脂加工製品事業 13,708百万円(前年比 +8.0%)、その他 675百万円(前年比 -63.7%)
セグメント別利益基幹化学品事業 3,863百万円(前年比 +2.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 2,300百万円(前年比 -14.5%)、接着材料事業 59百万円(前年比 -91.5%)、高機能材料事業 1,145百万円(前年比 -9.2%)、樹脂加工製品事業 812百万円(前年比 +14.9%)、その他 -296百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高160,000百万円
営業利益17,000百万円
経常利益18,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円
業績予想の修正売上高 153,800 / 営業利益 18,000 / 経常利益 19,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,500 → 売上高 160,000 / 営業利益 17,000 / 経常利益 18,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000(売上高 4 / 営業利益 -5.6 / 経常利益 -2.6 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -3.7)
業績の増減要因
原燃料価格の上昇に伴う販売価格改定を進めておりますが、自動車産業などでの需要減少もあり増収減益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月29日開催の取締役会で、自己株式の取得枠を取得株式総数4,200,000株、取得価額総額43億円へ拡大することを決議しました。理由は株主への利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行です。
減損損失重要性が乏しいため、記載を省略しております。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,000百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 380百万円、投資有価証券評価損 112百万円
減価償却費5,311百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 77,977百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 7,891百万円(前年比 -12.5%) |
| 経常利益 | 9,387百万円(前年比 -4.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,391百万円(前年比 +5.4%) |
| 自己資本比率 | 当期末 77.0% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 267,870百万円 |
| 純資産 | 211,296百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,190百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,270百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,147百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 42,980百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 160,000百万円 / 営業利益 17,000百万円 / 経常利益 18,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 153,800 / 営業利益 18,000 / 経常利益 19,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,500 → 売上高 160,000 / 営業利益 17,000 / 経常利益 18,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000(売上高 4 / 営業利益 -5.6 / 経常利益 -2.6 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -3.7) |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 35,178百万円(前年比 +7.0%)、ポリマー・オリゴマー事業 18,000百万円(前年比 +9.2%)、接着材料事業 5,430百万円(前年比 -1.1%)、高機能材料事業 4,983百万円(前年比 +4.9%)、樹脂加工製品事業 13,708百万円(前年比 +8.0%)、その他 675百万円(前年比 -63.7%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 3,863百万円(前年比 +2.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 2,300百万円(前年比 -14.5%)、接着材料事業 59百万円(前年比 -91.5%)、高機能材料事業 1,145百万円(前年比 -9.2%)、樹脂加工製品事業 812百万円(前年比 +14.9%)、その他 -296百万円 |
| 減価償却費 | 5,311百万円 |
| 減損損失 | 重要性が乏しいため、記載を省略しております。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,000百万円、補助金収入 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 380百万円、投資有価証券評価損 112百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年7月29日開催の取締役会で、自己株式の取得枠を取得株式総数4,200,000株、取得価額総額43億円へ拡大することを決議しました。理由は株主への利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行です。 |
| 業績の増減要因 | 原燃料価格の上昇に伴う販売価格改定を進めておりますが、自動車産業などでの需要減少もあり増収減益となりました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原燃料および資源価格の高騰に対応して価格改定を進めた一方、自動車産業などでの需要減少、中国でのロックダウン、サプライチェーンの混乱などが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。