読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2300
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021 年 7 月 30 日売上高154,000→156,300百万円
+1.5%
営業利益18,000→17,600百万円
-2.2%
経常利益19,000→18,900百万円
-0.5%
親会社株主に帰属する当期純利益13,000→13,700百万円
+5.4%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
需要回復傾向の中での販売数量の増加により増収となる一方、販管費の増加により営業利益および経常利益は減益となる見込み。投資有価証券の売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。
前期実績売上高 133,392百万円、営業利益 12,336百万円、経常利益 13,054百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,142百万円、1株当たり当期純利益 62 円 43 銭(2020 年 12 月期)
配当予想の修正期末配当を17 円 00 銭から19 円 00 銭へ2円増配。年間配当金は34 円 00 銭から36 円 00 銭へ2円増配予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 154,000百万円 → 156,300百万円(1.5%) |
| 営業利益 | 18,000百万円 → 17,600百万円(△2.2%) |
| 経常利益 | 19,000百万円 → 18,900百万円(△0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,000百万円 → 13,700百万円(5.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102 円 17 銭 → 108 円 14 銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 7 月 30 日 |
| 前期実績 | 売上高 133,392百万円、営業利益 12,336百万円、経常利益 13,054百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,142百万円、1株当たり当期純利益 62 円 43 銭(2020 年 12 月期) |
| 修正の理由 | 需要回復傾向の中での販売数量の増加により増収となる一方、販管費の増加により営業利益および経常利益は減益となる見込み。投資有価証券の売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を17 円 00 銭から19 円 00 銭へ2円増配。年間配当金は34 円 00 銭から36 円 00 銭へ2円増配予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要回復傾向の中で販売数量が増加し、売上高は増収となる見込み。一方、販管費の増加により営業利益と経常利益は減益となる見込みで、投資有価証券の売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見込みとなった。配当は、今回の業績予想修正を踏まえ、株主への利益還元の観点から増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。