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会社の説明から読み取った方向です。規模
43.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高156,313百万円前年比 +17.2%
営業利益17,676百万円前年比 +43.3%
経常利益18,983百万円前年比 +45.4%
純利益(親会社株主帰属)13,771百万円前年比 +69.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益108.14円
期末の財政状態
総資産258,955百万円
うち純資産 206,612 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21,219
投資-10,239
財務-8,644
純増減+2,336
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高46,504百万円
セグメント別売上高基幹化学品事業 70,312百万円(前年比 +20.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 34,904百万円(前年比 +29.5%)、接着材料事業 11,364百万円(前年比 +13.0%)、高機能無機材料事業 9,752百万円(前年比 +8.6%)、樹脂加工製品事業 26,131百万円(前年比 +3.3%)、その他の事業 3,847百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益基幹化学品事業 7,992百万円(前年比 +75.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 5,276百万円(前年比 +68.0%)、接着材料事業 666百万円(前年比 -14.7%)、高機能無機材料事業 2,627百万円(前年比 -2.4%)、樹脂加工製品事業 1,433百万円(前年比 +20.6%)、その他の事業 -299百万円
地域別売上高127,302百万円、20,830百万円、4,540百万円、3,639百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高153,800百万円(前年比 -1.6%)
営業利益18,000百万円(前年比 +1.8%)
経常利益19,000百万円(前年比 +0.1%)
純利益13,500百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想36円/株 → 36円/株(0.0%)
配当性向2021年12月期実績33.3%、2022年12月期予想33.0%
株主還元方針連結配当性向30%程度、連結総還元性向50%程度、自己株式取得は3年累計で100億円程度
業績の増減要因
経済・生産活動の再開や需要回復により販売数量が増加し、販売価格の是正も寄与した。原材料価格の高騰、広告宣伝費・研究開発費の増加、積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加が一部事業の利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(大分ケミカル株式会社)
重要な後発事象2022年1月31日開催の取締役会で、自己株式3,200,000株(上限)、取得価額総額3,500百万円(上限)を2022年2月14日から12月31日まで取得することを決議。
減損損失1,032百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,706百万円、補助金収入 134百万円 / 特別損失 固定資産処分損 722百万円、減損損失 1,032百万円、土壌汚染対策費用 264百万円、投資有価証券評価損 3百万円
減価償却費10,623百万円
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、2022年2月17日予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 156,313百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 17,676百万円(前年比 +43.3%) |
| 経常利益 | 18,983百万円(前年比 +45.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,771百万円(前年比 +69.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 108.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 79.8 |
| 総資産 | 258,955百万円 |
| 純資産 | 206,612百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,219百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,239百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,644百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 46,504百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2022年1月1日〜2022年12月31日 / 売上高 153,800百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -2.0%) |
| 年間配当予想 | 36円/株 → 36円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2021年12月期実績33.3%、2022年12月期予想33.0% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%程度、連結総還元性向50%程度、自己株式取得は3年累計で100億円程度 |
| セグメント別売上高 | 基幹化学品事業 70,312百万円(前年比 +20.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 34,904百万円(前年比 +29.5%)、接着材料事業 11,364百万円(前年比 +13.0%)、高機能無機材料事業 9,752百万円(前年比 +8.6%)、樹脂加工製品事業 26,131百万円(前年比 +3.3%)、その他の事業 3,847百万円(前年比 +5.9%) |
| セグメント別利益 | 基幹化学品事業 7,992百万円(前年比 +75.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 5,276百万円(前年比 +68.0%)、接着材料事業 666百万円(前年比 -14.7%)、高機能無機材料事業 2,627百万円(前年比 -2.4%)、樹脂加工製品事業 1,433百万円(前年比 +20.6%)、その他の事業 -299百万円 |
| 地域別売上高 | 127,302百万円、20,830百万円、4,540百万円、3,639百万円 |
| 減価償却費 | 10,623百万円 |
| 減損損失 | 1,032百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,706百万円、補助金収入 134百万円 / 特別損失 固定資産処分損 722百万円、減損損失 1,032百万円、土壌汚染対策費用 264百万円、投資有価証券評価損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(大分ケミカル株式会社) |
| 重要な後発事象 | 2022年1月31日開催の取締役会で、自己株式3,200,000株(上限)、取得価額総額3,500百万円(上限)を2022年2月14日から12月31日まで取得することを決議。 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け、2022年2月17日予定) |
| 業績の増減要因 | 経済・生産活動の再開や需要回復により販売数量が増加し、販売価格の是正も寄与した。原材料価格の高騰、広告宣伝費・研究開発費の増加、積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加が一部事業の利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高決算補足説明資料の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済・生産活動の再開や需要回復による販売数量の増加、販売価格の是正が増益要因となりました。一方、原材料価格の高騰、広告宣伝費・研究開発費の増加、積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。