セントラル硝子(4044)・施策削除
AGCとの国内建築用ガラス事業統合の検討
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AGCとの国内建築用ガラス事業統合検討1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「なお、当社は、AGC株式会社(以下、AGC)との間で、国内建築用ガラス事業の事業統合(以下、本事業統合)を目指し基本合意書を締結の上、協議(以下、本協議)を進めてまいりましたが、2021年1月14日開催の取締役会において本協議を中止することを決定いたしました。」
AGCとの国内建築用ガラス事業統合に向けた協議について、条件面で合意が困難となり、取締役会で中止を決定した。 - FY2021-Q2統合関連費用計上有価証券報告書
「国内建築用ガラス事業に関する事業統合関連費用 44 百万円」
AGC株式会社との国内建築用ガラス事業統合について、完了等ではなく、関連費用44百万円の計上を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2019年12月9日、AGC株式会社との間で、国内建築用ガラス事業に関する事業統合についての基本合意書を締結いたしました。当社とAGC株式会社は、国内建築用ガラス事業に関する事業統合について検討、協議を行うことを合意するものであります。」
国内建築用ガラス事業について、AGC株式会社との統合検討・協議に関する基本合意書の締結を初めて記載している。