肥料の販売価格低下による売上減少
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026販売数量減少・価格上昇で増収有価証券報告書
「肥料につきましては、緩効性肥料の需要が低調に推移したため販売数量は減少したものの、原材料価格の上昇に伴い販売価格も上昇したため、売上高は前期を上回りました。」
肥料は需要低調で販売数量が減少した一方、原材料価格上昇に伴う販売価格上昇により通期では増収となった。 - FY2026-H1価格上昇・数量増で増収有価証券報告書
「肥料につきましては、原材料価格の値上げに伴い販売価格が上昇、販売数量も増加したため、売上高は前年同期を上回りました。」
原材料価格の値上げに伴う販売価格上昇に加え、販売数量も増加し、肥料売上高が前年同期を上回った。 - FY2025被覆肥料販売堅調で増収有価証券報告書
「肥料につきましては、主力の被覆肥料の販売が堅調に推移したため、売上高は前期を上回りました。」
前半期に記載された原材料価格低下に伴う販売価格低下による減収から、通期では主力の被覆肥料の販売堅調による増収へ変化した。 - FY2025-H1原材料価格低下による販売価格低下有価証券報告書
「肥料につきましては、主力の被覆肥料の販売が堅調に推移したものの、原材料価格の低下に伴う、販売価格の低下により、売上高は前年同期を下回りました。」
従来の流通在庫鈍化・値下げ買い控えとは異なり、原材料価格の低下に伴う販売価格低下が肥料売上高の前年同期割れ要因となった。 - FY2024-Q3流通在庫鈍化・値下げ買い控え有価証券報告書
「肥料につきましては、流通在庫の荷動きの鈍化や、6月・11月の価格値下げによる買い控えの影響から、売上高は前年同期を大幅に下回りました。」
従来の更なる値下げ見込みによる買い控えに加え、流通在庫の荷動き鈍化と6月・11月の価格値下げが肥料売上高の大幅な前年同期割れ要因となった。 - FY2024-Q2更なる値下げ見込みによる買控え有価証券報告書
「肥料につきましては、6月からの価格値下げに続き、11月からの更なる価格値下げを見込んだ買い控えのため、売上高は前年同期を大幅に下回りました。」
6月からの価格値下げに続き、11月の更なる値下げ見込みによる買い控えが発生し、肥料売上高は前年同期を大幅に下回った。 - FY2024-Q1製品価格値下げ前の買控えで売上減少有価証券報告書
「肥料につきましては、6月からの製品価格値下げを見込んだ4、5月の買控えのため、売上高は前年同期を下回りました。」
価格値上げ前の前倒し需要で増収となっていた状況から、製品価格値下げを見込んだ買控えにより売上高が前年同期を下回る状況へ変化した。 - FY2023価格改定で売上増加継続有価証券報告書
「肥料につきましては、一部品目で販売減がありましたが、原燃材料価格の高騰に対応した製品価格の改定により、売上高は前期を上回りました。」
一部品目の販売減がある中、原燃材料価格高騰への製品価格改定により肥料売上高は前期を上回った。 - FY2023-Q3価格改定で売上増加継続有価証券報告書
「肥料につきましては、一部品目で販売減がありましたが、原燃材料価格の高騰に対応し、製品価格の改定を実施したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
一部品目の販売減がある一方、原燃材料価格高騰への製品価格改定により肥料売上高は前年同期を上回った。 - FY2023-Q1中国輸出規制の影響と前倒し需要有価証券報告書
「肥料につきましては、塩安の調達で中国の輸出規制の影響を受けたため、塩安製品の販売減がありましたが、6月価格値上前の前倒し需要等があり、売上高は前年同期を上回りました。」
中国の輸出規制により塩安の調達・販売に影響が生じた一方、6月の価格値上げ前の前倒し需要により肥料売上高は前年同期を上回った。 - FY2022数量増・値上げ効果有価証券報告書
「肥料につきましては、新規需要獲得による数量増と価格値上げ改定により、売上高は前期を上回りました。」
価格改定前の前倒し需要という四半期要因から、新規需要獲得による数量増と価格値上げ改定による通期売上増加へ変化している。 - FY2022-Q3値上げ前倒し需要継続有価証券報告書
「肥料につきましては、価格値上げ改定の影響による前倒し需要などにより、売上高は前年同期を上回りました。」
価格改定前の前倒し需要により、肥料売上高が前年同期を上回る状況が続いている。 - FY2022-Q2値上げ前倒し需要継続有価証券報告書
「肥料につきましては、11月からの価格値上げ改定の影響による前倒し需要などにより、売上高は前年同期を上回りました。」
前回の価格値上げ前倒し需要による販売増加に続き、11月からの価格改定を前にした需要により肥料売上高が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1値上げ前倒し需要による販売増加有価証券報告書
「肥料につきましては、6月からの価格値上げ改定の影響による前倒し需要などにより、売上高は前年同期を上回りました。」
一部製品の需要減少により売上高が前年同期を下回っていた状況から、価格値上げ前の前倒し需要などにより当四半期の売上高は前年同期を上回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前期を下回りました。」
一部製品の需要減少により、肥料売上高が前期を下回る状況を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
一部製品の需要減少により、肥料売上高が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2020肥料売上減少継続有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前期を下回りました。」
省力肥料の出荷は堅調だった一方、一部製品の需要減少により通期売上高が前期を下回った。 - FY2020-Q3肥料売上減少有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
省力肥料の出荷は堅調だが、一部製品の需要減少により、肥料売上高は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期並となりました。」
省力肥料の出荷は堅調だった一方、一部製品の需要減少により肥料売上高は前年同期並みとなった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
省力肥料の出荷は堅調だが、一部製品の需要減少により肥料売上高が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2019肥料需要減少・売上減少有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前期を下回りました。」
省力肥料の出荷は堅調だったが、一部製品の需要減少により、通期の肥料売上高は前期を下回った。 - FY2019-Q3肥料需要減少・売上横ばい有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期並となりました。」
省力肥料の出荷は堅調だった一方、一部製品の需要減少により肥料売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移し、売上高は前年同期並となりました。」
省力肥料を中心に出荷が堅調に推移し、肥料の売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料を中心に出荷が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」
省力肥料を中心に出荷が堅調に推移し、肥料の売上高が前年同期を上回った。 - FY2018販売回復有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷が増加したため、売上高は前期を上回りました。」
四半期段階の販売価格低下による売上減少から、通期では省力肥料の出荷増加により売上高が前期を上回った。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「肥料につきましては、省力肥料の出荷は増加しましたが、販売価格低下の影響により、売上高は前年同期を下回りました。」
省力肥料の出荷は増加した一方、販売価格低下の影響により肥料の売上高は前年同期を下回った。