Komori
決算4044セントラル硝子素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいで、営業利益は減少した一方、経常利益と最終利益は増加した。2027年3月期は増収、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と最終利益は減益となる見通し。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
599
百万円(営業利益の前期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高144,479百万円前年比 +0.2%
営業利益10,029百万円前年比 -5.6%
経常利益12,281百万円前年比 +1.0%
純利益(親会社株主帰属)8,360百万円前年比 +47.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益337円27銭
売上高営業利益率当期 6.9% / 前期 7.4%
期末の財政状態
総資産197,825百万円
うち純資産 128,212 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,441
投資-10,027
財務-17,673
純増減-1,259

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,078百万円
セグメント別売上高電子材料事業 26,202百万円(前年比 +8.1%)、エネルギー材料事業 12,070百万円(前年比 -19.5%)、ライフ&ヘルスケア事業 41,024百万円(前年比 -2.9%)、ガラス事業 59,640百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益電子材料事業 3,986百万円(前年比 -0.3%)、エネルギー材料事業 -3,264百万円、ライフ&ヘルスケア事業 6,170百万円(前年比 +3.7%)、ガラス事業 2,810百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高164,000百万円(前年比 +13.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 -0.3%)
経常利益10,300百万円(前年比 -16.1%)
純利益7,200百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想170円/株 → 170円/株(0.0%)
配当性向当期実績 50.4% / 次期予想 58.5%
株主還元方針中期経営計画の2025〜2027年度において、1株当たり170円を下限配当とする
業績の増減要因

積極的な販売活動により売上高は増加した。営業利益は、業務の効率化・合理化施策を進めたものの、原材料費などのコスト上昇により減少した。セグメント別では、AI向け半導体需要を背景とする特殊ガス製品の販売増加、電解液製品の販売減少、固定費削減や不採算事業撤退、建築用ガラス・ガラス繊維の販売増加などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 セントラルガラスヨーロッパ Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失159百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 786百万円、為替換算調整勘定取崩益 192百万円、関係会社清算益 116百万円 / 特別損失 減損損失 159百万円、関係会社株式売却損 1,038百万円
減価償却費7,993百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数26,000,000株
期末自己株式数1,207,216株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高144,479百万円(前年比 +0.2%)
営業利益10,029百万円(前年比 -5.6%)
経常利益12,281百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,360百万円(前年比 +47.2%)
1株当たり当期純利益337円27銭
売上高営業利益率当期 6.9% / 前期 7.4%
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 57
総資産197,825百万円
純資産128,212百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,441百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,027百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,673百万円
現金及び現金同等物期末残高22,078百万円
通期業績予想売上高 164,000百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -0.3%) / 経常利益 10,300百万円(前年比 -16.1%) / 純利益 7,200百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想170円/株 → 170円/株(0.0%)
配当性向当期実績 50.4% / 次期予想 58.5%
株主還元方針中期経営計画の2025〜2027年度において、1株当たり170円を下限配当とする
セグメント別売上高電子材料事業 26,202百万円(前年比 +8.1%)、エネルギー材料事業 12,070百万円(前年比 -19.5%)、ライフ&ヘルスケア事業 41,024百万円(前年比 -2.9%)、ガラス事業 59,640百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益電子材料事業 3,986百万円(前年比 -0.3%)、エネルギー材料事業 -3,264百万円、ライフ&ヘルスケア事業 6,170百万円(前年比 +3.7%)、ガラス事業 2,810百万円(前年比 +13.9%)
減価償却費7,993百万円
減損損失159百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 786百万円、為替換算調整勘定取崩益 192百万円、関係会社清算益 116百万円 / 特別損失 減損損失 159百万円、関係会社株式売却損 1,038百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 セントラルガラスヨーロッパ Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数26,000,000株
期末自己株式数1,207,216株
業績の増減要因積極的な販売活動により売上高は増加した。営業利益は、業務の効率化・合理化施策を進めたものの、原材料費などのコスト上昇により減少した。セグメント別では、AI向け半導体需要を背景とする特殊ガス製品の販売増加、電解液製品の販売減少、固定費削減や不採算事業撤退、建築用ガラス・ガラス繊維の販売増加などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な販売活動により売上高は増加した。業務の効率化・合理化を進めたものの、原材料費などのコスト上昇が営業利益を押し下げた。次期は新規顧客の量産規模拡大による電解液製品の販売増加が見込まれる一方、中東情勢に起因する原燃材料価格高騰の影響が見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セントラル硝子(4044)の適時開示 | Komori