トクヤマ(4043)・事実減損損失の大幅増加
減損損失による純資産の大幅毀損
FY2016に初出。12回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1減損損失の大幅増加有価証券報告書
「減損損失 96 1,431」
当中間期の減損損失は1,431百万円となり、前年同期の96百万円から大幅に増加した。環境事業等で減損損失の計上が実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 96」
前年同期には減損損失の計上がなかった一方、当中間期には96百万円を計上し、減損損失が再び実績に現れた。 - FY2024-Q1減損損失の計上なし有価証券報告書
「減損損失 8 -」
前年同期の減損損失8百万円に対し、当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 - FY2023-Q2減損損失の増加有価証券報告書
「減損損失 14」
当第2四半期連結累計期間の減損損失は14百万円となり、前第2四半期の3百万円、前四半期の8百万円から増加した。 - FY2023-Q1減損損失の発生有価証券報告書
「減損損失 8」
当第1四半期連結累計期間に8百万円の減損損失を計上した。前年度第1四半期には計上がなく、減損損失が再び損益に現れている。 - FY2022-Q3減損損失の大幅減少有価証券報告書
「減損損失 3」
当第3四半期累計期間の減損損失は3百万円となり、前年同期の825百万円から大幅に減少した。 - FY2021-Q3追加の減損計上有価証券報告書
「減損損失 825」
当第3四半期連結累計期間に825百万円の減損損失を計上した。ライフアメニティーセグメントを中心とする減損計上が続いている。 - FY2021-Q2追加の減損計上有価証券報告書
「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間で745百万円の減損損失を計上しております。」
ライフアメニティーセグメントで745百万円の減損損失を計上し、減損計上が継続している。 - FY2019減損計上継続有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失363百万円を計上しております。」
当連結会計年度もライフアメニティーセグメントを中心に363百万円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3追加の減損計上有価証券報告書
「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間で125百万円の減損損失を計上しております。」
ライフアメニティーセグメントで1億25百万円の減損損失を追加計上した。 - FY2017-Q3新たな減損計上有価証券報告書
「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間で1,475百万円の減損損失を計上しております。」
従来のマレーシア事業に関する巨額減損とは別に、第3四半期累計期間のライフアメニティーセグメントで14億75百万円の減損損失を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「純資産は602億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,092億39百万円減少しました。」
Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の減損損失1,238億75百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,005億63百万円となった。