トクヤマ(4043)・施策後退
周南コンビナートのカーボンフリーアンモニア供給拠点構想
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料アンモニアの研究開発・バリューチェーン構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
トクヤマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「アンモニアについては、2030年度までの混焼開始を目指し、2023年度より検討を進めてきましたが、当初想定していた政策支援獲得や市場環境を含む前提条件に変化が生じたこと等を踏まえ、現時点では2030年度までの導入開始は見送る判断としています。」
2030年度までのアンモニア混焼開始という計画を見送り、政策動向・技術進展・事業環境を踏まえて継続検討する表現へ弱めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年までに周南コンビナートにおける年間100万トン超のカーボンフリーアンモニア供給体制を確立することを目的に、…補助事業者に採択されました。」
4社共同提案が補助事業に採択され、出光興産の貯蔵施設を共通供給拠点とするアンモニア供給インフラの検討、燃焼実証、国内初のアンモニアサプライチェーン構築を進める計画を示した。