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トクヤマ(4043)・リスク対処

トクヤママレーシア譲渡における競争当局の許認可リスク

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 120162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「平成29年5月31日付けで、第2回目の第三者割当増資および、当社が保有する全株式の譲渡が完了しました。」

    競争当局の許認可等を条件としていたOCIへの第2回増資・株式譲渡が完了し、許認可未取得による取引キャンセルリスクは低減した。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「OCIへの第2回目の第三者割当増資及び当社所有のトクヤママレーシア株式の譲渡は、各国の競争当局の企業結合に関する届出許可等が得られることを条件としており、企業結合に関する届出許可等が得られない場合は一連の取引がキャンセルされ海外事業展開のリスクは継続いたします。」

    OCIへの第2回増資及びトクヤママレーシア株式譲渡について、競争当局の許認可が得られない場合の取引キャンセルリスクを継続して開示している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「OCIへの第2回目の第三者割当増資及び当社所有のトクヤママレーシア株式の譲渡は、各国の競争当局の企業結合に関する届出許可等が得られることを条件としており、企業結合に関する届出許可等が得られない場合は一連の取引がキャンセルされ海外事業展開のリスクは継続いたします。」

    OCIへの譲渡・第2回増資は各国競争当局の許可等を条件とし、許可が得られない場合には取引がキャンセルされ、海外事業展開リスクが継続すると開示している。
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報道
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