トクヤマ(4043)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と繰越利益剰余金の欠損補填
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成28年6月24日付で、資本金の一部を資本剰余金へ、資本剰余金の一部を利益剰余金へそれぞれ振替えました。」
資本金43,458百万円の減少、資本剰余金81,928百万円の減少と利益剰余金への振替えなど、資本構成の変更と欠損補填に係る措置の実施結果を開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年6月開催の第152回定時株主総会において、資本金の434億円、資本準備金の576億円及び利益準備金の41億円の減少、及び資本金の434億円及び資本準備金の576億円の減少により発生したその他資本剰余金の一部である819億円及び別途積立金の115億円による繰越利益剰余金の欠損補填に係る各議案が決議され、それぞれ振り替えております。」
資本増強とは別に、資本金・資本準備金等を減少させ、その他資本剰余金等を用いて繰越利益剰余金の欠損を補填する資本構成上の措置を開示している。