Komori
法定開示書類4043トクヤマ素材・化学

法定事後開示書類(会社分割)(トクヤマ太平洋株式会社)

株式会社トクヤマが、日本国内セメント販売事業と日本国内固化材販売事業に関する権利義務を、トクヤマ太平洋株式会社へ移管する吸収分割を実施し、2026年10月1日に効力が発生した。承継された資産は約22億円、負債は約12億円。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2200
百万円(承継した資産の額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

日本国内セメント販売事業及び日本国内固化材販売事業に関する吸収分割

決定2026年7月24日(吸収分割契約締結日)
実施2026年10月1日(効力発生日、実施済み)
今後2026年10月1日に本件分割に関する変更登記を申請(申請済み)
金額承継した資産の額:約2,200百万円、承継した負債の額:約1,200百万円
理由

日本国内セメント販売事業及び日本国内固化材販売事業に関する権利義務を吸収分割承継会社に承継させるため

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項日本国内セメント販売事業及び日本国内固化材販売事業に関する吸収分割
決定日2026年7月24日(吸収分割契約締結日)
実施日2026年10月1日(効力発生日、実施済み)
金額承継した資産の額:約2,200百万円、承継した負債の額:約1,200百万円
理由日本国内セメント販売事業及び日本国内固化材販売事業に関する権利義務を吸収分割承継会社に承継させるため
根拠となる規則会社法第791条第1項第1号、会社法施行規則第189条及び第801条第3項第2号、会社法第784条第2項、第789条、第796条の2、第797条、第799条、第923条、労働契約承継法第2条第1項第1号及び第7条、商法等の一部を改正する法律(平成12年法律第90号)附則第5条
関連する過去の開示2026年7月24日締結の吸収分割契約(本文記載)
今後の予定2026年10月1日に本件分割に関する変更登記を申請(申請済み)
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間数量・規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年7月24日に締結した吸収分割契約に基づき、日本国内セメント販売事業及び日本国内固化材販売事業に関する権利義務を承継させるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事後開示書類(会社分割)(トクヤマ太平洋株式会社)|トクヤマ(4043)の適時開示 | Komori