Komori
決算4043トクヤマ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.7%増加した一方、営業利益は22.9%減少しました。これまで未定としていた通期業績予想と配当予想を公表し、年間配当予想は132円に引き上げました。

読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高85,654百万円前年比 +4.7%進捗 21.9%
営業利益6,076百万円前年比 -22.9%進捗 17.9%
経常利益6,708百万円前年比 -11.8%進捗 19.7%
純利益(親会社株主帰属)5,204百万円前年比 +6.0%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.34円
期末の財政状態
総資産577,945百万円
うち純資産 301,952 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高47,628百万円
セグメント別売上高化成品 24,688百万円(前年比 -10.1%)、セメント 16,052百万円(前年比 -0.2%)、電子先端材料 22,303百万円(前年比 +5.0%)、ライフサイエンス 14,690百万円(前年比 +61.5%)、環境事業 1,094百万円(前年比 -26.0%)
セグメント別利益化成品 523百万円(前年比 -81.4%)、セメント 2,551百万円(前年比 +1.3%)、電子先端材料 3,126百万円(前年比 +10.8%)、ライフサイエンス 2,640百万円(前年比 +54.8%)、環境事業 -7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高392,000百万円(前年比 +12.2%)
営業利益34,000百万円(前年比 -8.2%)
経常利益34,000百万円(前年比 -11.0%)
純利益26,000百万円(前年比 +17.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 392,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 34,000百万円 / 純利益 非開示 → 26,000百万円
年間配当予想120円 → 132円(+10.0%)
株主還元方針DOE 4.0%(中期経営計画2030の最終年度達成目標)
業績の増減要因

原料の一時的な逼迫により化学品の販売が減少した一方、トクヤマライフサイエンスグループの連結、半導体関連製品の販売増加等により売上高は増加。営業利益は化学品の販売減少および原燃料コストの増加等により減少。特別損益は政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益の増加等により改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式を新会社に承継した上で、太平洋セメント株式会社へ新会社株式を譲渡する取引。新会社設立日は2026年7月1日、事業分離日は2026年10月1日予定、譲渡価格は37,000百万円予定。
減損損失当期は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 637百万円、補助金収入 51百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 78百万円、投資有価証券売却損 7百万円
減価償却費5,751百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数72,088,327
期末自己株式数137,762
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高85,654百万円(前年比 +4.7%)
営業利益6,076百万円(前年比 -22.9%)
経常利益6,708百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,204百万円(前年比 +6.0%)
1株当たり当期純利益72.34円
自己資本比率当期末 49.7% / 前期末 49.7%
総資産577,945百万円
純資産301,952百万円
現金及び現金同等物期末残高47,628百万円
通期業績予想売上高 392,000百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 -8.2%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 26,000百万円(前年比 +17.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 392,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 34,000百万円 / 純利益 非開示 → 26,000百万円
年間配当予想120円 → 132円(+10.0%)
株主還元方針DOE 4.0%(中期経営計画2030の最終年度達成目標)
セグメント別売上高化成品 24,688百万円(前年比 -10.1%)、セメント 16,052百万円(前年比 -0.2%)、電子先端材料 22,303百万円(前年比 +5.0%)、ライフサイエンス 14,690百万円(前年比 +61.5%)、環境事業 1,094百万円(前年比 -26.0%)
セグメント別利益化成品 523百万円(前年比 -81.4%)、セメント 2,551百万円(前年比 +1.3%)、電子先端材料 3,126百万円(前年比 +10.8%)、ライフサイエンス 2,640百万円(前年比 +54.8%)、環境事業 -7百万円
減価償却費5,751百万円
減損損失当期は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 637百万円、補助金収入 51百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 78百万円、投資有価証券売却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式を新会社に承継した上で、太平洋セメント株式会社へ新会社株式を譲渡する取引。新会社設立日は2026年7月1日、事業分離日は2026年10月1日予定、譲渡価格は37,000百万円予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数72,088,327
期末自己株式数137,762
業績の増減要因原料の一時的な逼迫により化学品の販売が減少した一方、トクヤマライフサイエンスグループの連結、半導体関連製品の販売増加等により売上高は増加。営業利益は化学品の販売減少および原燃料コストの増加等により減少。特別損益は政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益の増加等により改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、原料の一時的な逼迫による化学品の販売減少があったものの、トクヤマライフサイエンスグループの連結や半導体関連製品の販売増加等により増加しました。営業利益は、化学品の販売減少、原燃料コストの増加、トクヤマライフサイエンスグループの連結に伴う一般管理費や物流費の増加等により減少しました。通期予想と配当予想は、最近の事業環境および業績動向等を踏まえて公表しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|トクヤマ(4043)の適時開示 | Komori