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決算説明資料4043トクヤマ素材・化学

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、TLSグループの新規連結や半導体関連製品の販売増加などにより増収・営業増益となった一方、特別損益の悪化などで親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。2027年3月期の業績予想と配当予想は、中東情勢の影響を見極める必要があるため未定とされた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,494億円+2.0%
営業利益370億円+24.0%
経常利益382億円+29.0%
純利益222億円-5.0%
販管費879億円
当四半期3か月の実績
2025年度第4四半期
連結売上高
979億円
連結営業利益
102億円
セグメント別売上高
化成品270
セメント166
電子先端材料282
ライフサイエンス157
環境事業19
セグメント別営業利益
化成品18
セメント22
電子先端材料52
ライフサイエンス21
環境事業2
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原燃料単価差136億円
  • 数量差106億円
  • 販売価格差-72億円
  • 原単位・操業度変動他-92億円
  • その他-8億円
新しい施策
  • TLSグループの取得
  • 海外の不採算事業からの撤退
  • セメント・固化材の国内販売事業等の譲渡決定
  • 政策保有株式の縮減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社ROIC6.8%
  • WACC6.5%
  • 自己資本比率50.8%
    前年同期比_pt-4.1
  • D/Eレシオ0.57倍
    前年同期比+0.2%
  • ネットD/Eレシオ0.41倍
    前年同期比+0.3%
セグメント別実績
化成品
売上高1,062
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct-8
営業利益97
営業利益単位億円
営業利益前年同期比_pct-10
セメント
売上高668
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct3
営業利益95
営業利益単位億円
営業利益前年同期比_pct28
電子先端材料
売上高916
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct5
営業利益156
営業利益単位億円
営業利益前年同期比_pct64
ライフサイエンス
売上高493
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct18
営業利益78
営業利益単位億円
営業利益前年同期比_pct0
環境事業
売上高61
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct18
営業利益6
営業利益単位億円
その他
売上高417
売上高単位億円
売上高前年同期比_pct2
営業利益20
営業利益単位億円
営業利益前年同期比_pct-6
市場規模・シェア
セメント内需3,000万トン/年
従業員数
人数6,390人
時点2026年3月末
設備投資額
327億円
年間配当
中間配当60円
期末配当60円
配当性向
率38.9%
DOE3.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高3,494億円(前年比 +2.0%)
営業利益370億円(前年比 +24.0%)
経常利益382億円(前年比 +29.0%)
純利益222億円(前年比 -5.0%)
販管費879億円
当四半期3か月の実績対象 2025年度第4四半期 / 連結売上高 979億円 / 連結営業利益 102億円 / セグメント別売上高 化成品 270 / セメント 166 / 電子先端材料 282 / ライフサイエンス 157 / 環境事業 19 / セグメント別営業利益 化成品 18 / セメント 22 / 電子先端材料 52 / ライフサイエンス 21 / 環境事業 2
セグメント別実績化成品 売上高 1,062 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct -8 / 営業利益 97 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比_pct -10 / セメント 売上高 668 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct 3 / 営業利益 95 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比_pct 28 / 電子先端材料 売上高 916 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct 5 / 営業利益 156 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比_pct 64 / ライフサイエンス 売上高 493 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct 18 / 営業利益 78 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比_pct 0 / 環境事業 売上高 61 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct 18 / 営業利益 6 / 営業利益単位 億円 / その他 売上高 417 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比_pct 2 / 営業利益 20 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比_pct -6
増減要因の内訳要因 原燃料単価差 / 金額 136億円、要因 数量差 / 金額 106億円、要因 販売価格差 / 金額 -72億円、要因 原単位・操業度変動他 / 金額 -92億円、要因 その他 / 金額 -8億円
主要KPI指標名 全社ROIC / 値 6.8%、指標名 WACC / 値 6.5%、指標名 自己資本比率 / 値 50.8% / 前年同期比_pt -4.1%、指標名 D/Eレシオ / 値 0.57倍 / 前年同期比 0.15倍、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.41倍 / 前年同期比 0.28倍
従業員数人数 6,390人 / 時点 2026年3月末
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間配当 60円 / 期末配当 60円
配当性向率 38.9% / DOE 3.3%
設備投資額327億円
市場規模・シェア市場規模 セメント内需3,000万トン/年
新しい施策TLSグループの取得、海外の不採算事業からの撤退、セメント・固化材の国内販売事業等の譲渡決定、政策保有株式の縮減
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はTLSグループの新規連結と半導体関連製品の販売増加、営業利益は半導体関連製品の堅調な販売と製造コストの改善などにより増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損益の悪化により減少した。2027年3月期の予想未定は、中東情勢の緊迫化を背景とする原燃料の調達・コスト上昇への不透明感によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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