東ソー(4042)・リスク前進
情報セキュリティ・サイバー攻撃
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損264社が書いているテーマ・逆風264社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。85社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ推進委員会、コンプライアンス委員会、RC委員会、輸出管理委員会、独占禁止法遵守委員会、CO2削減・有効利用推進委員会、サイバーセキュリティ委員会及び内部統制委員会の設置や東ソーグループ行動指針の制定を行い、法令遵守を始め社会的責任の遂行に努めております。」
情報セキュリティリスクへの対応体制として、サイバーセキュリティ委員会を含む委員会体制を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃に対し様々な防御策を講じておりますが、事業所のプラント制御系システムや基幹システムに問題が発生した場合には、重要な業務の中断を余儀なくされる可能性があります。」
サイバー攻撃、プラント制御系・基幹システム停止、情報漏洩のリスクとGDPR対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、機密情報や個人情報の適切な管理に努めており、EU一般データ保護規則(GDPR)に対しても適切に対応しております。しかしながら、不測の事態により外部へ情報が漏洩した場合には、社会的信用や競争力の低下を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃、プラント制御系・基幹システムの停止、情報漏洩のリスクを継続し、GDPRへの対応も明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、サイバー攻撃に対し様々な防御策を講じておりますが、事業所のプラント制御系システムや基幹システムに問題が発生した場合には、重要な業務の中断を余儀なくされ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、機密情報や個人情報の管理に努めておりますが、これらの情報が漏洩した場合には、競争力低下や社会的信用の低下を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃によるプラント制御系・基幹システムの停止リスクと、機密情報・個人情報漏洩リスクを初めて明示した。