東ソー(4042)・リスク再定義
訴訟・知的財産権侵害
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権侵害に伴う訴訟リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
東ソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「(14) 訴訟 当社グループは、東ソーグループ行動指針の制定を行い、国内外の法令遵守に努めております。」「(15) 知的財産 当社グループは、知的財産権の重要性を認識し、国内外において、知的財産の権利化、第三者が保有する知的財産権の侵害防止に取り組んでおります。」
従来一体で記載していた訴訟・知的財産権侵害のテーマが、「訴訟」と「知的財産」の別項目として整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「広範囲に事業を展開する中で、当社グループの知的財産権が侵害される可能性や第三者が保有する知的財産権を侵害する可能性があり、こうした場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
訴訟・知的財産権侵害リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「広範囲に事業を展開する中で、当社グループの知的財産権が侵害される可能性や第三者が保有する知的財産権を侵害する可能性があり、こうした場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
訴訟および知的財産権侵害のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「広範な事業活動を行う中、訴訟、その他の法律的手続きの対象となるリスクがあり、重要な訴訟等の提起を受ける可能性があります。」
国内外の法令遵守、知的財産の権利化、第三者権利の侵害防止に取り組む一方で、訴訟・権利侵害の可能性を記載している。