Komori
東ソー(4042)・施策再掲

ビニル・イソシアネート・チェーンの最適化・効率化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
石化・基礎化学品の事業再構築と生産能力最適化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「クロル・アルカリ事業に関しては、ビニル・イソシアネート・チェーン関連技術の更なる強化へ向けて継続的な製造技術の革新に取り組んでおります。具体的には、塩ビモノマーの原料となる二塩化エタンを製造するオキシ塩素化工程において、活性・選択性・耐久性の全てに優れ、世界をリードする独自触媒への転換を進めております。」

    ビニル・イソシアネート・チェーンの技術強化と独自触媒への転換を継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「クロル・アルカリ事業に関しては、ビニル・イソシアネート・チェーン関連技術の更なる強化へ向けて継続的な製造技術の革新に取り組んでおります。具体的には、塩ビモノマーの原料となる二塩化エタンを製造するオキシ塩素化工程において、活性・選択性・耐久性の全てに優れ、世界をリードする独自触媒への転換を進めております。この触媒技術は一般社団法人触媒学会の2019年度学会賞(技術部門)を受賞しました。」

    ビニル・イソシアネート・チェーンの製造技術革新について、独自触媒への転換を進め、その技術が2019年度学会賞を受賞した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「クロル・アルカリ事業に関しては、ビニル・イソシアネート・チェーン関連技術の更なる強化へ向けて継続的な製造技術の革新に取り組んでおります。」

    ビニル・イソシアネート・チェーン関連技術の強化と製造技術革新を継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「クロル・アルカリ事業に関しては、主としてコア事業であるビニル・イソシアネート・チェーン関連技術の更なる強化へ向けて継続的な製造技術の革新に取り組んでおります。」

    ビニル・イソシアネート・チェーンの技術強化と製造技術革新を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業会社を含めた更なる最適化・効率化を推進することによって、コスト競争力を高め収益力の強化に努めてまいります。」

    苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、MDIからなるチェーンを対象とする施策である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東ソーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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