日本曹達(4041)・事実再掲
人口増加・新興国経済発展による中期的な農薬需要増加
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界人口・食料需要増加による農業生産・農薬市場の成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「農業化学品事業におきましては、人口増加や新興国の経済発展による農産物需要の増大に伴い、中期的には農薬需要の増加が見込まれるものの、足元では円高による為替の影響や穀物価格の下落および一部地域における在庫調整の影響等により、輸出向け販売が低調に推移いたしました(海外販売比率56.7%)。」
人口増加・新興国経済発展による中期的な農薬需要増加見通しと、足元の輸出販売低調を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「農業化学品事業におきましては、人口増加や新興国の経済発展による農産物需要の増大に伴い、中期的には農薬需要の増加が見込まれるものの、足元では円高の進行や穀物価格の下落等の影響により、輸出向け販売が低調に推移いたしました。」
人口増加と新興国の経済発展を背景に、中期的な農薬需要増加を市場の構造的な見通しとして記載している。