日本曹達(4041)・リスク再掲
農業化学品の季節性・天候変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「農業化学品事業においては需要に季節性があるため、第4四半期会計期間に収益が増加する傾向があります。また、天候に左右されやすい傾向があるため、天候の変動により当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
農業化学品事業の季節性と天候変動による業績影響を継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの農業化学品事業は、売上に季節性があり、かつ天候に左右されやすい傾向があるため、天候の変動等により出荷量が減少することで、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
農業化学品事業の季節性・天候変動リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの農業化学品事業は、売上に季節性があり、かつ天候に左右されやすい傾向があるため、天候の変動等により出荷量が減少することで、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
農業化学品事業の季節性・天候変動リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの農業化学品事業は、売上に季節性があり、かつ天候に左右されやすい傾向があるため、天候の変動等により出荷量が減少することで、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
季節性と天候による出荷量減少を農業化学品事業のリスクとしている。