日本曹達(4041)・方針前進直近のその他開示(2026-07-08)では「実績引用」
CSR経営の深化と4重点分野への経営資源投入
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-08。
6記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示636社が書いているテーマ・逆風1社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの669件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「社長執行役員を委員長とする「CSR推進委員会」を設置し、気候変動対応及び人的資本を含むCSR活動を推進する全社的な最高意思決定機関としています。」「定期的に年2回の委員会を開催し、経営層による目標設定、評価、見直しを実施することで継続的改善を図り、PDCAサイクルをスパイラルアップさせます。」
CSR推進委員会を気候変動・人的資本を含むCSR活動の全社的意思決定機関と位置付け、年2回の委員会と経営層による目標設定・評価・見直しを明示した。 - FY2022CSRの3本柱と経営戦略統合の明示有価証券報告書
「また、「企業価値を守るCSR」「企業価値を高めるCSR」「社会活動」の3本の柱を軸に、経営戦略とCSR経営を統合することで、持続的な企業価値向上を目指しています。」
4つの重点分野への経営資源投入に加え、CSRを3本の柱で整理し、経営戦略とCSR経営を統合する枠組みを明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、CSRを企業存続に不可欠な重要項目と位置付け、CSR経営の深化に取り組んでいます。具体的には、「アグリカルチャー」「ヘルスケア」「環境」「ICT」の4つの重点分野に経営資源を投下することで、社会・経済・環境の変化を事業機会として活かし、製品ソリューションを通じた社会課題解決と企業価値向上の同時実現に向けた取り組みを推進しています。」
従来のRC活動や環境・安全方針に加え、CSRを企業存続に不可欠な項目と位置付け、アグリカルチャー、ヘルスケア、環境、ICTの4重点分野に経営資源を投入する枠組みを初めて明示した。