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決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2026年3月期 第2四半期連結決算概要

第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期並みにとどまった一方、持分法投資利益の増加により経常利益と中間純利益は増加した。アグリビジネスが伸びた一方、エンジニアリングとエコソリューションは減収減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高670.7億円-0.0%
営業利益70.5億円-0.3%
経常利益97.4億円+16.5%
純利益67.9億円+7.0%
当四半期3か月の実績売上高344億円、営業利益31.6億円(2026年3月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,480億円
営業利益
132億円
経常利益
168億円
親会社株主に帰属する当期純利益
133億円
1株当たり当期純利益
241.5円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
価格差23.3
数量差5.2
材料価格差-30.3
その他1.6
ケミカルマテリアル営業利益
価格差9.6
数量差-24.3
材料価格差3.9
その他0.8
アグリビジネス営業利益
価格差-7.6
数量差20.7
材料価格差1.9
その他1.3
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドル円
140円/ドル
ユーロ円
155円/ユーロ
新しい施策
  • フォトレジスト材料『VPポリマー』増産設備の竣工
  • 新規事業に関する研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
アグリビジネス海外売上比率
73%
yoy_change_pct_point7
1株当たり中間純利益
124.1円/株+7.7%
セグメント別実績
ケミカルマテリアル
売上高
179.4億円+1.1%
営業利益
31.6億円-8.1%
アグリビジネス
売上高
192.5億円+15.1%
営業利益
17.8億円+71.2%
トレーディング&ロジスティクス
売上高
211.8億円+1.4%
営業利益
12.9億円+0.2%
エンジニアリング
売上高
43.9億円-37.8%
営業利益
7.1億円-24.3%
エコソリューション
売上高
43.1億円-7.4%
営業利益
1.3億円-51.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
為替影響額
-17.2億円
内容営業利益ベースの為替影響額
設備投資額
124億円
年間配当
140円/株
配当性向
58%
自己株式取得
金額
50億円
株数
250万株
期間2025年5月~2026年1月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高670.7億円(前年比 -0.0%)
営業利益70.5億円(前年比 -0.3%)
経常利益97.4億円(前年比 +16.5%)
純利益67.9億円(前年比 +7.0%)
当四半期3か月の実績売上高344億円、営業利益31.6億円(2026年3月期第2四半期単独)
通期業績予想売上高 1,480億円 / 営業利益 132億円 / 経常利益 168億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 133億円 / 1株当たり当期純利益 241.5円/株
セグメント別実績ケミカルマテリアル 売上高 179.4億円(前年比 +1.1%) / 営業利益 31.6億円(前年比 -8.1%) / アグリビジネス 売上高 192.5億円(前年比 +15.1%) / 営業利益 17.8億円(前年比 +71.2%) / トレーディング&ロジスティクス 売上高 211.8億円(前年比 +1.4%) / 営業利益 12.9億円(前年比 +0.2%) / エンジニアリング 売上高 43.9億円(前年比 -37.8%) / 営業利益 7.1億円(前年比 -24.3%) / エコソリューション 売上高 43.1億円(前年比 -7.4%) / 営業利益 1.3億円(前年比 -51.1%)
増減要因の内訳連結営業利益 価格差 23.3 / 数量差 5.2 / 材料価格差 -30.3 / その他 1.6 / ケミカルマテリアル営業利益 価格差 9.6 / 数量差 -24.3 / 材料価格差 3.9 / その他 0.8 / アグリビジネス営業利益 価格差 -7.6 / 数量差 20.7 / 材料価格差 1.9 / その他 1.3
主要KPIアグリビジネス海外売上比率 73% / 1株当たり中間純利益 124.1円/株(前年比 +7.7%)
業績見通しの前提ドル円 140円/ドル / ユーロ円 155円/ユーロ
見通しに織り込んだリスク額為替影響額 -17.2億円
年間配当140円/株
配当性向58%
自己株式取得金額 50億円 / 株数 250万株 / 期間 2025年5月~2026年1月
設備投資額124億円
新しい施策フォトレジスト材料『VPポリマー』増産設備の竣工、新規事業に関する研究開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アグリビジネスの販売が改善し、流通在庫が概ね適正水準に戻った。持分法による投資利益が増加した一方、エンジニアリングではプラント建設工事、エコソリューションでは非鉄金属の販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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