読む価値
65注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
経常利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高67,069百万円進捗 45.3%
営業利益7,053百万円進捗 53.4%
経常利益9,742百万円前年比 +16.5%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)6,793百万円前年比 +7.0%進捗 51.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益124.10円
期末の財政状態
総資産288,560百万円
うち純資産 193,545 百万円自己資本比率 66.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+12,613
投資-6,977
財務-5,555
純増減+81
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,302百万円
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 17,942百万円(前年比 +1.1%)、アグリビジネス 19,254百万円(前年比 +15.1%)、トレーディング&ロジスティクス 21,175百万円(前年比 +1.4%)、エンジニアリング 4,390百万円(前年比 -37.8%)、エコソリューション 4,307百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 3,161百万円(前年比 -8.1%)、アグリビジネス 1,784百万円(前年比 +71.2%)、トレーディング&ロジスティクス 1,290百万円、エンジニアリング 706百万円(前年比 -24.3%)、エコソリューション 127百万円(前年比 -51.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,000百万円
営業利益13,200百万円
経常利益16,800百万円
純利益13,300百万円
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
アグリビジネスの販売増加とプラント建設工事の減少により売上高は前年同期並み。持分法による投資利益の増加などにより経常利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 376百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 工場閉鎖損失 229百万円、固定資産廃棄損 305百万円、その他 5百万円
減価償却費4,025百万円
決算補足説明資料の有無有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 67,069百万円 |
| 営業利益 | 7,053百万円 |
| 経常利益 | 9,742百万円(前年比 +16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,793百万円(前年比 +7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 124.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.6% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 288,560百万円 |
| 純資産 | 193,545百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,613百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,977百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,555百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,302百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 148,000百万円 / 営業利益 13,200百万円 / 経常利益 16,800百万円 / 純利益 13,300百万円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | ケミカルマテリアル 17,942百万円(前年比 +1.1%)、アグリビジネス 19,254百万円(前年比 +15.1%)、トレーディング&ロジスティクス 21,175百万円(前年比 +1.4%)、エンジニアリング 4,390百万円(前年比 -37.8%)、エコソリューション 4,307百万円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | ケミカルマテリアル 3,161百万円(前年比 -8.1%)、アグリビジネス 1,784百万円(前年比 +71.2%)、トレーディング&ロジスティクス 1,290百万円、エンジニアリング 706百万円(前年比 -24.3%)、エコソリューション 127百万円(前年比 -51.1%) |
| 減価償却費 | 4,025百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 376百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 工場閉鎖損失 229百万円、固定資産廃棄損 305百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 業績の増減要因 | アグリビジネスの販売増加とプラント建設工事の減少により売上高は前年同期並み。持分法による投資利益の増加などにより経常利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アグリビジネスの販売が増加した一方、プラント建設工事が減少したため売上高は前年同期並みとなった。経常利益は持分法による投資利益の増加などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。