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決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2026年3月期 第1四半期連結決算概要

2026年3月期第1四半期は、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどの販売増で売上高と営業利益が増えた。一方、円高による為替差損などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高326.4億円+1.4%
営業利益31.6億円+2.8%
経常利益45.3億円-13.4%
純利益32.1億円-25.9%
当四半期3か月の実績
売上高
326.4億円
営業利益
31.6億円
経常利益
45.3億円
純利益
32.1億円
通期業績予想
売上高
1,480億円
営業利益
132億円
経常利益
168億円
純利益
133億円
1株当たり当期純利益
241.5円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益差
価格差-3億円
数量差28.6億円
材料価格差-29.7億円
その他5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(円/ドル)140
  • 為替レート(円/ユーロ)155
新しい施策
  • KrFフォトレジスト材料『VPポリマー』の増産設備竣工
  • 新規事業に関する研究開発費の増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アグリビジネス海外売上比率67.1%
    前年同期比+6.0%
セグメント別実績
  • ケミカルマテリアル
    売上高99.7億円
    売上高前年同期比_pct7.4
    営業利益21.5億円
    営業利益前年同期比_pct-3.8
  • アグリビジネス
    売上高70.4億円
    売上高前年同期比_pct13
    営業利益-2.4億円
    営業利益前年同期比改善
  • トレーディング&ロジスティクス
    売上高111.3億円
    売上高前年同期比_pct6.2
    営業利益6.8億円
    営業利益前年同期比_pct-1
  • エンジニアリング
    売上高24.2億円
    売上高前年同期比_pct-34.2
    営業利益5.3億円
    営業利益前年同期比_pct33
  • エコソリューション
    売上高20.7億円
    売上高前年同期比_pct-17.7
    営業利益0.3億円
    営業利益前年同期比_pct-86
財務目標
D/Eレシオ
2025年3月期実績0.27倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
為替影響額
-17.2億円
内容営業利益ベースの為替影響
設備投資額
124億円
年間配当
2026年3月期予想
年間140円/株
配当性向
58
自己株式取得
金額
50億円
株数
250万株
期間2025年5月〜2026年1月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高326.4億円(前年比 +1.4%)
営業利益31.6億円(前年比 +2.8%)
経常利益45.3億円(前年比 -13.4%)
純利益32.1億円(前年比 -25.9%)
当四半期3か月の実績売上高 326.4億円 / 営業利益 31.6億円 / 経常利益 45.3億円 / 純利益 32.1億円
通期業績予想売上高 1,480億円 / 営業利益 132億円 / 経常利益 168億円 / 純利益 133億円 / 1株当たり当期純利益 241.5円/株
セグメント別実績セグメント ケミカルマテリアル / 売上高 99.7億円 / 売上高前年同期比_pct 7.4 / 営業利益 21.5億円 / 営業利益前年同期比_pct -3.8、セグメント アグリビジネス / 売上高 70.4億円 / 売上高前年同期比_pct 13 / 営業利益 -2.4億円 / 営業利益前年同期比 改善、セグメント トレーディング&ロジスティクス / 売上高 111.3億円 / 売上高前年同期比_pct 6.2 / 営業利益 6.8億円 / 営業利益前年同期比_pct -1、セグメント エンジニアリング / 売上高 24.2億円 / 売上高前年同期比_pct -34.2 / 営業利益 5.3億円 / 営業利益前年同期比_pct 33、セグメント エコソリューション / 売上高 20.7億円 / 売上高前年同期比_pct -17.7 / 営業利益 0.3億円 / 営業利益前年同期比_pct -86
増減要因の内訳連結営業利益差 価格差 -3億円 / 数量差 28.6億円 / 材料価格差 -29.7億円 / その他 5億円
主要KPI指標名 アグリビジネス海外売上比率 / 値 67.1% / 前年同期比 6%
業績見通しの前提項目 為替レート(円/ドル) / 値 140、項目 為替レート(円/ユーロ) / 値 155
見通しに織り込んだリスク額為替影響額 -17.2億円 / 内容 営業利益ベースの為替影響
財務目標D/Eレシオ 2025年3月期実績 0.27倍
年間配当2026年3月期予想 年間 140円/株
配当性向58
自己株式取得金額 50億円 / 株数 250万株 / 期間 2025年5月〜2026年1月
設備投資額124億円
新しい施策KrFフォトレジスト材料『VPポリマー』の増産設備竣工、新規事業に関する研究開発費の増加
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ケミカルマテリアル、トレーディング&ロジスティクスの販売増加、アグリビジネスの販売改善、持分法による投資利益の増加が増収・営業増益要因となった。一方、エンジニアリングのプラント建設工事とエコソリューションの販売が減少し、円高により為替差損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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