読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.8
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高155,199百万円前年比 +0.5%
営業利益16,063百万円前年比 +15.8%
経常利益19,529百万円前年比 -16.2%
純利益(親会社株主帰属)15,011百万円前年比 -9.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益272円56銭
売上高営業利益率10.4%
期末の財政状態
総資産288,097百万円
うち純資産 188,102 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,636
投資-17,557
財務-5,389
純増減-310
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,634百万円
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 36,442百万円(前年比 +1.1%)、アグリビジネス 53,588百万円(前年比 +1.0%)、トレーディング&ロジスティクス 42,818百万円(前年比 +4.7%)、エンジニアリング 13,138百万円(前年比 -19.6%)、エコソリューション 9,212百万円(前年比 +13.9%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 6,074百万円(前年比 +97.0%)、アグリビジネス 5,115百万円(前年比 -23.4%)、トレーディング&ロジスティクス 2,417百万円(前年比 +12.7%)、エンジニアリング 2,368百万円(前年比 +37.2%)、エコソリューション 99百万円(前年比 -39.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,000百万円(前年比 -4.6%)
営業利益13,200百万円(前年比 -17.8%)
経常利益16,800百万円(前年比 -14.0%)
純利益13,300百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想140円 → 140円(0.0%)
配当性向2025年3月期 51.4% / 2026年3月期(予想) 58.0%
株主還元方針累進配当方針、総還元性向50%以上
業績の増減要因
アグリビジネスで流通在庫の適正化のため輸出向け販売の出荷調整を行ったものの、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移。経常利益は持分法による投資利益の減少や前年の為替差益の反動、純利益は投資有価証券売却益の計上などが影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月14日開催の取締役会で、2025年5月15日から2026年1月31日までの自己株式取得を決議。取得株式数は250万株(上限)、取得価額総額は50億円(上限)。
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 48百万円、投資有価証券売却益 3,012百万円、その他 201百万円 / 特別損失 減損損失 91百万円、投資有価証券売却損 9百万円、固定資産廃棄損 1,811百万円、投資有価証券評価損 5百万円、災害損失 231百万円、工場閉鎖損失 345百万円、その他 31百万円
減価償却費7,832百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数56,787,734
期末自己株式数1,707,450
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 155,199百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 16,063百万円(前年比 +15.8%) |
| 経常利益 | 19,529百万円(前年比 -16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,011百万円(前年比 -9.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 272円56銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.8% / 前期末 64.7% |
| 総資産 | 288,097百万円 |
| 純資産 | 188,102百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,636百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,557百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,389百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,634百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 148,000百万円(前年比 -4.6%) / 営業利益 13,200百万円(前年比 -17.8%) / 経常利益 16,800百万円(前年比 -14.0%) / 純利益 13,300百万円(前年比 -11.4%) |
| 年間配当予想 | 140円 → 140円(0.0%) |
| 配当性向 | 2025年3月期 51.4% / 2026年3月期(予想) 58.0% |
| 株主還元方針 | 累進配当方針、総還元性向50%以上 |
| セグメント別売上高 | ケミカルマテリアル 36,442百万円(前年比 +1.1%)、アグリビジネス 53,588百万円(前年比 +1.0%)、トレーディング&ロジスティクス 42,818百万円(前年比 +4.7%)、エンジニアリング 13,138百万円(前年比 -19.6%)、エコソリューション 9,212百万円(前年比 +13.9%) |
| セグメント別利益 | ケミカルマテリアル 6,074百万円(前年比 +97.0%)、アグリビジネス 5,115百万円(前年比 -23.4%)、トレーディング&ロジスティクス 2,417百万円(前年比 +12.7%)、エンジニアリング 2,368百万円(前年比 +37.2%)、エコソリューション 99百万円(前年比 -39.6%) |
| 減価償却費 | 7,832百万円 |
| 減損損失 | 91百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 48百万円、投資有価証券売却益 3,012百万円、その他 201百万円 / 特別損失 減損損失 91百万円、投資有価証券売却損 9百万円、固定資産廃棄損 1,811百万円、投資有価証券評価損 5百万円、災害損失 231百万円、工場閉鎖損失 345百万円、その他 31百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月14日開催の取締役会で、2025年5月15日から2026年1月31日までの自己株式取得を決議。取得株式数は250万株(上限)、取得価額総額は50億円(上限)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 56,787,734 |
| 期末自己株式数 | 1,707,450 |
| 業績の増減要因 | アグリビジネスで流通在庫の適正化のため輸出向け販売の出荷調整を行ったものの、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移。経常利益は持分法による投資利益の減少や前年の為替差益の反動、純利益は投資有価証券売却益の計上などが影響。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アグリビジネスで流通在庫の適正化のため輸出向け販売の出荷調整を行ったものの、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移した。経常利益は持分法による投資利益の減少や前年の為替差益の反動、純利益は投資有価証券売却益の計上などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。