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決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2025年3月期 第2四半期連結決算概要

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は増加した。アグリビジネスの販売減少で経常利益と純利益は減少したが、通期予想は売上高・営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

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6.2
億円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高670.8億円-2.6%
営業利益70.8億円+9.6%
経常利益83.6億円-10.0%
純利益63.5億円-15.8%
当四半期3か月の実績売上高349億円、営業利益40.1億円(2025年3月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,530億円
営業利益
135億円
経常利益
177億円
親会社株主に帰属する当期純利益
126億円
1株当たり当期純利益
228.8円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
価格差14.4億円
数量差-25.6億円
材料価格差9.3億円
その他8.1億円
ケミカルマテリアル営業利益
価格差3.6億円
数量差-7.1億円
材料価格差6億円
その他8.7億円
アグリビジネス営業利益
価格差2.8億円
数量差-39.4億円
材料価格差16.3億円
その他-5.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下半期為替レート(円/ドル)145円
  • 下半期為替レート(円/ユーロ)155円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アグリビジネス海外売上比率66%
    前年同期比増減ポイント-5.8
セグメント別実績
ケミカルマテリアル
売上高
177.5億円
売上高_yoy_pct1.6
営業利益
34.4億円
営業利益_yoy_pct48.1
アグリビジネス
売上高
167.3億円
売上高_yoy_pct-16.7
営業利益
10.4億円
営業利益_yoy_pct-60.2
トレーディング&ロジスティクス
売上高
208.8億円
売上高_yoy_pct3.4
営業利益
12.9億円
営業利益_yoy_pct15.9
エンジニアリング
売上高
70.6億円
売上高_yoy_pct-2
営業利益
9.3億円
営業利益_yoy_pct160.9
エコソリューション
売上高
46.5億円
売上高_yoy_pct17.5
営業利益
1億円
営業利益_yoy_pct前年同期は△0.9億円
財務目標
自己資本比率66.9%、D/Eレシオ0.26倍(目標値としての記載はなし)
設備投資額
122億円2025年3月期予想
年間配当
240円(2025年3月期予想、株式分割前ベース)
配当性向
52.5%(2025年3月期予想)
自己株式取得
過去5年間の取得実績として、2020年2月〜10月に50億円、2021年2月〜6月に20億円、2023年11月〜2024年3月に20億円。取得した全株式を消却。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高670.8億円(前年比 -2.6%)
営業利益70.8億円(前年比 +9.6%)
経常利益83.6億円(前年比 -10.0%)
純利益63.5億円(前年比 -15.8%)
当四半期3か月の実績売上高349億円、営業利益40.1億円(2025年3月期第2四半期単独)
通期業績予想売上高 1,530億円 / 営業利益 135億円 / 経常利益 177億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 126億円 / 1株当たり当期純利益 228.8円/株
セグメント別実績ケミカルマテリアル 売上高 177.5億円 / 売上高_yoy_pct 1.6 / 営業利益 34.4億円 / 営業利益_yoy_pct 48.1 / アグリビジネス 売上高 167.3億円 / 売上高_yoy_pct -16.7 / 営業利益 10.4億円 / 営業利益_yoy_pct -60.2 / トレーディング&ロジスティクス 売上高 208.8億円 / 売上高_yoy_pct 3.4 / 営業利益 12.9億円 / 営業利益_yoy_pct 15.9 / エンジニアリング 売上高 70.6億円 / 売上高_yoy_pct -2 / 営業利益 9.3億円 / 営業利益_yoy_pct 160.9 / エコソリューション 売上高 46.5億円 / 売上高_yoy_pct 17.5 / 営業利益 1億円 / 営業利益_yoy_pct 前年同期は△0.9億円
増減要因の内訳連結営業利益 価格差 14.4億円 / 数量差 -25.6億円 / 材料価格差 9.3億円 / その他 8.1億円 / ケミカルマテリアル営業利益 価格差 3.6億円 / 数量差 -7.1億円 / 材料価格差 6億円 / その他 8.7億円 / アグリビジネス営業利益 価格差 2.8億円 / 数量差 -39.4億円 / 材料価格差 16.3億円 / その他 -5.4億円
主要KPI指標名 アグリビジネス海外売上比率 / 値 66% / 前年同期比増減ポイント -5.8%
業績見通しの前提項目 下半期為替レート(円/ドル) / 値 145円、項目 下半期為替レート(円/ユーロ) / 値 155円
財務目標自己資本比率66.9%、D/Eレシオ0.26倍(目標値としての記載はなし)
年間配当240円(2025年3月期予想、株式分割前ベース)
配当性向52.5%(2025年3月期予想)
自己株式取得過去5年間の取得実績として、2020年2月〜10月に50億円、2021年2月〜6月に20億円、2023年11月〜2024年3月に20億円。取得した全株式を消却。
設備投資額122億円(2025年3月期予想)
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ケミカルマテリアルの販売が堅調だった一方、アグリビジネスでは流通在庫適正化のための出荷調整と、前年度の前倒し出荷の反動により販売が減少した。また、前年度の為替差益に対し、当年度は中間期末に向けて円高基調で推移したことで為替差損を計上した。通期予想の修正理由として、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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