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業績予想の修正4041日本曹達素材・化学

2025年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期中間期は、売上高と利益が当初予想を上回った。通期は売上高・各利益の予想を引き上げ、特に営業利益を7.1%増額した。

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修正された予想

2025年3月期・通期(2024年4月1日~2025年3月31日)および第2四半期(中間期)前回予想の公表 2024年5月14日
売上高152,000→153,000百万円
+0.7%
営業利益12,600→13,500百万円
+7.1%
経常利益16,700→17,700百万円
+6.0%
親会社株主に帰属する当期純利益12,300→12,600百万円
+2.4%
1株当たり当期純利益223.36→228.77円銭
+2.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであることなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表を上回る見込み。アグリビジネスでは一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を行う。

前期実績売上高154,429百万円、営業利益13,872百万円、経常利益23,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,612百万円、1株当たり当期純利益298.71円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高152,000百万円 → 153,000百万円(+0.7%)
営業利益12,600百万円 → 13,500百万円(+7.1%)
経常利益16,700百万円 → 17,700百万円(+6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,300百万円 → 12,600百万円(+2.4%)
1株当たり当期純利益223.36円銭 → 228.77円銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期(2024年4月1日~2025年3月31日)および第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2024年5月14日
前期実績売上高154,429百万円、営業利益13,872百万円、経常利益23,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,612百万円、1株当たり当期純利益298.71円銭
修正の理由ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであることなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表を上回る見込み。アグリビジネスでは一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を行う。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、ケミカルマテリアルとアグリビジネスの販売、エンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移し、販売費及び一般管理費の計上も当初予想を下回った。通期は、アグリビジネスで一部地域の流通在庫適正化のため出荷調整を行う一方、ケミカルマテリアルの販売とエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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