読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高32,195百万円前年比 -10.3%
営業利益3,069百万円前年比 -36.3%
経常利益5,233百万円前年比 -14.7%
純利益(親会社株主帰属)4,337百万円前年比 -8.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産291,859百万円
うち純資産 192,364 百万円自己資本比率 65.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 9,279百万円(前年比 +6.1%)、アグリビジネス 6,236百万円(前年比 -42.6%)、トレーディング&ロジスティクス 10,482百万円(前年比 -2.5%)、エンジニアリング 3,683百万円(前年比 +3.0%)、エコソリューション 2,513百万円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 2,237百万円、アグリビジネス -540百万円、トレーディング&ロジスティクス 684百万円、エンジニアリング 401百万円、エコソリューション 137百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記通期業績予想は第2四半期連結累計期間の決算発表時に見直し予定
業績予想の修正第2四半期連結累計期間の連結業績予想は変更なし
業績の増減要因
ケミカルマテリアルでは医薬品添加剤、樹脂添加剤、非フェノール系感熱紙用顕色剤が伸長。アグリビジネスでは一部製品の輸出向け減少と能登半島地震による出荷遅延が響いた。トレーディング&ロジスティクスでは有機薬品の販売増加を上回って無機薬品の販売が減少し、エンジニアリングではプラント建設工事が堅調、エコソリューションでは非鉄金属が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 962百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 154百万円、減損損失 25百万円、災害損失 65百万円、その他 7百万円
減価償却費1,965百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 32,195百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 3,069百万円(前年比 -36.3%) |
| 経常利益 | 5,233百万円(前年比 -14.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,337百万円(前年比 -8.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 65.4 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 291,859百万円 |
| 純資産 | 192,364百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 通期業績予想は第2四半期連結累計期間の決算発表時に見直し予定 |
| 業績予想の修正 | 第2四半期連結累計期間の連結業績予想は変更なし |
| セグメント別売上高 | ケミカルマテリアル 9,279百万円(前年比 +6.1%)、アグリビジネス 6,236百万円(前年比 -42.6%)、トレーディング&ロジスティクス 10,482百万円(前年比 -2.5%)、エンジニアリング 3,683百万円(前年比 +3.0%)、エコソリューション 2,513百万円(前年比 +29.2%) |
| セグメント別利益 | ケミカルマテリアル 2,237百万円、アグリビジネス -540百万円、トレーディング&ロジスティクス 684百万円、エンジニアリング 401百万円、エコソリューション 137百万円 |
| 減価償却費 | 1,965百万円 |
| 減損損失 | 25百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 962百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 154百万円、減損損失 25百万円、災害損失 65百万円、その他 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | ケミカルマテリアルでは医薬品添加剤、樹脂添加剤、非フェノール系感熱紙用顕色剤が伸長。アグリビジネスでは一部製品の輸出向け減少と能登半島地震による出荷遅延が響いた。トレーディング&ロジスティクスでは有機薬品の販売増加を上回って無機薬品の販売が減少し、エンジニアリングではプラント建設工事が堅調、エコソリューションでは非鉄金属が増加した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ケミカルマテリアルの販売が増加した一方、アグリビジネスの販売が減少した。経常利益は持分法による投資利益の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により、減少幅が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。