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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-183.8
億円(売上高の前年比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,544.3億円-10.6%
営業利益138.7億円-17.9%
経常利益233億円-11.9%
純利益166.1億円-0.5%
営業利益率9.0%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
通期業績予想
売上高
1,520億円
営業利益
126億円
持分法による投資利益
36億円
経常利益
167億円
親会社株主に帰属する当期純利益
123億円
1株当たり当期純利益
446.7円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 価格差+30.0億円
- 数量差-30.4億円
- 材料価格差-13.4億円
- その他-7.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 145前提為替レート(円/ドル)
- 155前提為替レート(円/ユーロ)
新しい施策
- 一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を継続
- 新規農薬の開発進展に伴う研究開発費の増加
- NISSO HPC、VPポリマー、ミギワ、ピシロック、ダニオーテなどの拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上比率(アグリビジネス)65.3%前年同期比-2.9ポイント
- 自己資本比率64.7%前年同期比-2.6ポイント
- D/Eレシオ0.26倍前年同期比+0.07倍
- 上場政策保有株式銘柄数26銘柄前年同期比31銘柄から減少
セグメント別実績
- ケミカルマテリアル売上高360.6億円(前年比-26.1%)営業利益30.8億円(前年比+5.7%)
- アグリビジネス売上高530.4億円(前年比-9.7%)営業利益66.7億円(前年比-29.5%)
- トレーディング&ロジスティクス売上高409.0億円(前年比-6.3%)営業利益21.5億円(前年比-1.9%)
- エンジニアリング売上高163.4億円(前年比+24.9%)営業利益17.3億円(前年比-8.9%)
- エコソリューション売上高80.9億円(前年比-5.5%)営業利益0.0億円(前年比-99.8%)
設備投資額
75億円2024年3月期実績
自己株式取得
2023年11月~2024年3月、20億円。消却を決議| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 1,544.3億円(前年比 -10.6%) |
| 営業利益 | 138.7億円(前年比 -17.9%) |
| 経常利益 | 233億円(前年比 -11.9%) |
| 純利益 | 166.1億円(前年比 -0.5%) |
| 営業利益率 | 9.0%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし |
| 通期業績予想 | 売上高 1,520億円 / 営業利益 126億円 / 持分法による投資利益 36億円 / 経常利益 167億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 123億円 / 1株当たり当期純利益 446.7円/株 |
| セグメント別実績 | セグメント ケミカルマテリアル / 売上高 360.6億円(前年比-26.1%) / 営業利益 30.8億円(前年比+5.7%)、セグメント アグリビジネス / 売上高 530.4億円(前年比-9.7%) / 営業利益 66.7億円(前年比-29.5%)、セグメント トレーディング&ロジスティクス / 売上高 409.0億円(前年比-6.3%) / 営業利益 21.5億円(前年比-1.9%)、セグメント エンジニアリング / 売上高 163.4億円(前年比+24.9%) / 営業利益 17.3億円(前年比-8.9%)、セグメント エコソリューション / 売上高 80.9億円(前年比-5.5%) / 営業利益 0.0億円(前年比-99.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 価格差 / 金額 +30.0億円、要因 数量差 / 金額 -30.4億円、要因 材料価格差 / 金額 -13.4億円、要因 その他 / 金額 -7.5億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上比率(アグリビジネス) / 値 65.3% / 前年同期比 -2.9ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 64.7% / 前年同期比 -2.6ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.26倍 / 前年同期比 +0.07倍、指標名 上場政策保有株式銘柄数 / 値 26銘柄 / 前年同期比 31銘柄から減少 |
| 業績見通しの前提 | 前提 為替レート(円/ドル) / 値 145、前提 為替レート(円/ユーロ) / 値 155 |
| 自己株式取得 | 2023年11月~2024年3月、20億円。消却を決議 |
| 設備投資額 | 75億円(2024年3月期実績) |
| 新しい施策 | 一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を継続、新規農薬の開発進展に伴う研究開発費の増加、NISSO HPC、VPポリマー、ミギワ、ピシロック、ダニオーテなどの拡販 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Alkaline社の連結除外、増加した流通在庫の適正化によるアグリビジネスの販売減少、持分法による投資利益の減少が減収・減益要因として挙げられている。また、原燃料価格の大幅上昇を受けた販売価格改定、円安の進行、前年度の前倒し出荷の反動も説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。