読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.9
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高154,429百万円前年比 -10.6%
営業利益13,872百万円前年比 -17.9%
経常利益23,297百万円前年比 -11.9%
純利益(親会社株主帰属)16,612百万円前年比 -0.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益597円43銭
売上高営業利益率9.0%
期末の財政状態
総資産290,492百万円
うち純資産 189,474 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,729
投資-9,594
財務+6,694
純増減+2,829
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,187百万円
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 36,063百万円(前年比 -26.1%)、アグリビジネス 53,040百万円(前年比 -9.7%)、トレーディング&ロジスティクス 40,898百万円(前年比 -6.3%)、エンジニアリング 16,336百万円(前年比 +24.9%)、エコソリューション 8,090百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 3,084百万円(前年比 +5.7%)、アグリビジネス 6,674百万円(前年比 -29.5%)、トレーディング&ロジスティクス 2,145百万円(前年比 -1.9%)、エンジニアリング 1,726百万円(前年比 -8.9%)、エコソリューション 1百万円(前年比 -99.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 -1.6%)
営業利益12,600百万円(前年比 -9.2%)
経常利益16,700百万円(前年比 -28.3%)
純利益12,300百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想240円(前期実績) → ―(株式分割考慮後の年間合計)、240円(株式分割考慮前)(0.0%(株式分割考慮前))
配当性向40.2%(当期実績)、53.7%(次期予想)
業績の増減要因
原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて販売価格を改定したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどで販売が減少した。アグリビジネスでは、前年度の前倒し出荷の反動により輸出向けが大幅に減少し、経常利益は持分法による投資利益の減少を円安の影響などが一部補った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Alkaline S.A.S.)
重要な後発事象自己株式353,800株の消却、ならびに2024年10月1日を効力発生日とする普通株式1株を2株とする株式分割および定款変更
減損損失908百万円、対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1,596百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 908百万円、投資有価証券売却損 2百万円、固定資産廃棄損 1,160百万円、投資有価証券評価損 18百万円、災害損失 1,346百万円、その他 133百万円
減価償却費7,842百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数28,747,667株
期末自己株式数1,213,141株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 154,429百万円(前年比 -10.6%) |
| 営業利益 | 13,872百万円(前年比 -17.9%) |
| 経常利益 | 23,297百万円(前年比 -11.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,612百万円(前年比 -0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 597円43銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.7% / 前期末 67.3% |
| 総資産 | 290,492百万円 |
| 純資産 | 189,474百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,729百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,594百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,694百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,187百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 152,000百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 12,600百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 16,700百万円(前年比 -28.3%) / 純利益 12,300百万円(前年比 -26.0%) |
| 年間配当予想 | 240円(前期実績) → ―(株式分割考慮後の年間合計)、240円(株式分割考慮前)(0.0%(株式分割考慮前)) |
| 配当性向 | 40.2%(当期実績)、53.7%(次期予想) |
| セグメント別売上高 | ケミカルマテリアル 36,063百万円(前年比 -26.1%)、アグリビジネス 53,040百万円(前年比 -9.7%)、トレーディング&ロジスティクス 40,898百万円(前年比 -6.3%)、エンジニアリング 16,336百万円(前年比 +24.9%)、エコソリューション 8,090百万円(前年比 -5.5%) |
| セグメント別利益 | ケミカルマテリアル 3,084百万円(前年比 +5.7%)、アグリビジネス 6,674百万円(前年比 -29.5%)、トレーディング&ロジスティクス 2,145百万円(前年比 -1.9%)、エンジニアリング 1,726百万円(前年比 -8.9%)、エコソリューション 1百万円(前年比 -99.8%) |
| 減価償却費 | 7,842百万円 |
| 減損損失 | 908百万円、対象資産は非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1,596百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 908百万円、投資有価証券売却損 2百万円、固定資産廃棄損 1,160百万円、投資有価証券評価損 18百万円、災害損失 1,346百万円、その他 133百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(Alkaline S.A.S.) |
| 重要な後発事象 | 自己株式353,800株の消却、ならびに2024年10月1日を効力発生日とする普通株式1株を2株とする株式分割および定款変更 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,747,667株 |
| 期末自己株式数 | 1,213,141株 |
| 業績の増減要因 | 原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて販売価格を改定したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどで販売が減少した。アグリビジネスでは、前年度の前倒し出荷の反動により輸出向けが大幅に減少し、経常利益は持分法による投資利益の減少を円安の影響などが一部補った。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原燃料価格の大幅な上昇を受けて販売価格を改定したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどで販売が減少した。経常利益は持分法による投資利益が減少した一方、円安の進行などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。