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決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2024年3月期 第3四半期連結決算概要

2024年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想は2023年11月8日付で、売上高と営業利益を下方修正する一方、経常利益と純利益は上方修正している。

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規模
189
億円(売上高の前年同期比減少額)
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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,053.6億円-15.2%
営業利益97.7億円-33.9%
経常利益152.9億円-26.7%
純利益117.8億円-11.2%
営業利益率
率9.3%
当四半期3か月の実績
売上高
2023年3月期第3四半期486億円
2024年3月期第3四半期365億円
営業利益
2023年3月期第3四半期58.1億円
2024年3月期第3四半期33.2億円
通期業績予想
売上高1,570.0億円
営業利益138.0億円
持分法による投資利益60.0億円
経常利益215.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益163.0億円
1株当たり当期純利益584.5円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益の前年比差△50.1億円
価格差+56.1億円
数量差△50.9億円
材料価格差△36.5億円
その他+0.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下半期の為替想定:1ドル=140円
  • 下半期の為替想定:1ユーロ=150円
新しい施策
  • 原燃料価格上昇を踏まえた販売価格の改定
  • 増加した流通在庫の適正化推進
  • 水処理剤『日曹ハイクロン』に関する構造改革
  • 自己株式取得(総額20億円、上限50万株)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり四半期純利益422.9円/株
    前年同期比-11.2%
  • 為替レート(円/ドル)142.7円/ドル
    前年同期比+5.7%
  • 為替レート(円/ユーロ)153.5円/ユーロ
    前年同期比+9.4%
  • アグリビジネス海外売上比率72.3%
    前年同期比△4.5ポイント
  • D/Eレシオ0.19倍
セグメント別実績
ケミカルマテリアル
売上高266.9億円(前年同期比△25.1%)
営業利益35.4億円(同5.0%)
営業利益率13.3%
アグリビジネス
売上高306.1億円(前年同期比△25.6%)
営業利益38.7億円(同△51.3%)
営業利益率12.6%
トレーディング&ロジスティクス
売上高306.4億円(前年同期比△7.1%)
営業利益17.2億円(同△4.7%)
営業利益率5.6%
エンジニアリング
売上高115.4億円(前年同期比42.9%)
営業利益6.2億円(同△33.0%)
営業利益率5.4%
エコソリューション
売上高58.8億円(前年同期比△8.0%)
営業利益△1.8億円(同△140.5%)
営業利益率△3.1%
設備投資額
80億円2024年3月期予想
年間配当
240円(2024年3月期予想。中間・期末の内訳は非開示)
自己株式取得
取得総額20億円、取得株式総数50万株(上限)、期間:2023年11月〜2024年3月、発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合1.79%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,053.6億円(前年比 -15.2%)
営業利益97.7億円(前年比 -33.9%)
経常利益152.9億円(前年比 -26.7%)
純利益117.8億円(前年比 -11.2%)
営業利益率率 9.3% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 2023年3月期第3四半期 486億円 / 2024年3月期第3四半期 365億円 / 営業利益 2023年3月期第3四半期 58.1億円 / 2024年3月期第3四半期 33.2億円
通期業績予想売上高 1,570.0億円 / 営業利益 138.0億円 / 持分法による投資利益 60.0億円 / 経常利益 215.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 163.0億円 / 1株当たり当期純利益 584.5円/株
セグメント別実績ケミカルマテリアル 売上高 266.9億円(前年同期比△25.1%) / 営業利益 35.4億円(同5.0%) / 営業利益率 13.3% / アグリビジネス 売上高 306.1億円(前年同期比△25.6%) / 営業利益 38.7億円(同△51.3%) / 営業利益率 12.6% / トレーディング&ロジスティクス 売上高 306.4億円(前年同期比△7.1%) / 営業利益 17.2億円(同△4.7%) / 営業利益率 5.6% / エンジニアリング 売上高 115.4億円(前年同期比42.9%) / 営業利益 6.2億円(同△33.0%) / 営業利益率 5.4% / エコソリューション 売上高 58.8億円(前年同期比△8.0%) / 営業利益 △1.8億円(同△140.5%) / 営業利益率 △3.1%
増減要因の内訳連結営業利益の前年比差 △50.1億円 / 価格差 +56.1億円 / 数量差 △50.9億円 / 材料価格差 △36.5億円 / その他 +0.4億円
主要KPI指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 422.9円/株 / 前年同期比 -11.2円/株、指標名 為替レート(円/ドル) / 値 142.7円/ドル / 前年同期比 5.7円/ドル、指標名 為替レート(円/ユーロ) / 値 153.5円/ユーロ / 前年同期比 9.4円/ユーロ、指標名 アグリビジネス海外売上比率 / 値 72.3% / 前年同期比 △4.5ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.19倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提下半期の為替想定:1ドル=140円、下半期の為替想定:1ユーロ=150円
年間配当240円(2024年3月期予想。中間・期末の内訳は非開示)
自己株式取得取得総額20億円、取得株式総数50万株(上限)、期間:2023年11月〜2024年3月、発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合1.79%
設備投資額80億円(2024年3月期予想)
新しい施策原燃料価格上昇を踏まえた販売価格の改定、増加した流通在庫の適正化推進、水処理剤『日曹ハイクロン』に関する構造改革、自己株式取得(総額20億円、上限50万株)
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Alkaline社の連結除外、流通在庫の適正化推進によるアグリビジネスの販売減少、世界的な景気減速、原燃料価格の大幅な上昇、持分法による投資利益の減少が挙げられている。一方、特別利益の増加と特別損失の減少が純利益を下支えした。

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2024年3月期 第3四半期連結決算概要|日本曹達(4041)の適時開示 | Komori